商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2025/12/19 |
| JAN | 9784040761701 |
- 書籍
- 文庫
週に一度クラスメイトを買う話(8)
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週に一度クラスメイトを買う話(8)
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商品レビュー
5
2件のお客様レビュー
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『仙台さんは私のもの』という気持ちを強く抱く宮城と、『私は宮城のもの』と思いながら、でも『城は私のものじゃない』という複雑な思いを抱えるも宮城への気持ちで爆発寸前(前回に引き続き、ほとんど爆発しているけど)の仙台さん。二人の「お互いの関係」を探り合うようなやり取りのもどかしさにヤキモキさせられる今回で、どこまで行っても関係性が進まない状況に、正直に言って読んでいて結構しどいなあ。いや、そこがこの二人の魅力なのでしょうけど、あと一歩踏み出してもらえたらな…と思ったりしました。続編を心待ちにしています。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「週に一度クラスメイトを買う話8」読了。 400ページ弱という今までで一番のボリュームで、宮城と仙台の秋から冬にかけてのお話。 ルームメイトという関係性は変わらないけど、お互いの好意は確実に通じ合っているような気がして、より親密になったように感じました。共依存な関係性がすごく良かったです。 本筋からは外れますが、宮城と仙台以外の登場人物も全員魅力的に描かれているのがすごく好感を持てました。 宮城と仙台に挟まれるような立ち位置にいる舞香が気の毒に思うのですが、ストーリーの中で邪魔者のような扱いを受けていないのが良いです(舞香が良い人すぎるからこそ)。 この作品は、ぎくしゃくした人間関係のような要素はなく、純粋に宮城と仙台の関係性を見守っていられるので、すごく安心して読むことができます。 仙台にバイトを紹介した能登先輩と仙台の友達の澪の関係性や宮城の友達の宇都宮舞香と朝倉さんといったサブキャラクターも充実してきたので、そろそろ他の人物の視点のお話が読みたいと思いました。 週クラもいつのまにか8巻まで来ましたが、次回は来年春とコンスタントに新巻を出してくれるのですごく嬉しいです。続きも気になります。
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