商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | twililight |
| 発売年月日 | 2025/12/19 |
| JAN | 9784911605028 |
- 書籍
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人といることの、すさまじさとすばらしさ
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人といることの、すさまじさとすばらしさ
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商品レビュー
5
2件のお客様レビュー
「人といると緊張する。人といるとめちゃくちゃ疲れる。それでも、人といることでしか見つけられない神秘がある。」 夫と、小学生の娘と、団地のご近所さんと。 タイトルそのまま、 「人といることの、すさまじさとすばらしさ」について 書き留めた日々の記録です。 一見くり返しに思えるよう...
「人といると緊張する。人といるとめちゃくちゃ疲れる。それでも、人といることでしか見つけられない神秘がある。」 夫と、小学生の娘と、団地のご近所さんと。 タイトルそのまま、 「人といることの、すさまじさとすばらしさ」について 書き留めた日々の記録です。 一見くり返しに思えるような時間も、繊細にすくいあげて言葉にし、哲学して、時に消耗しながら、 「人とともにある暮らし」に丁寧に向き合っていることが伝わってくる文章でした。 目を背けたくなるような自分の感情にも、きちんと向き合う誠実さのようなものを感じた。 【過去の空間にもぐり込み、注意深くまわりを見ながら少しずつ言葉をつむいでいく。そんなことを何度も何度も繰り返すうちに、当初の感情だけじゃない何かに無意識で気づいていく感じがあるんです。】 【自分の現実を生きることに疲れてしまった夜には、別の誰かの現実が、遠いあなたの物語が、大きな救いになることってあるんだよ。私の物語もきっと、いつか。】
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毎日湯船に浸かりながら、大事に大事に一編ずつ読んでいた。どの編も最後はそっと光が差すように気持ちが明るくなって、終わらないでと、読み終わることが寂しくて仕方ない。気を使うんじゃない、愛を使うんだ、という言葉があまりにすとんと落ちてきて、これだ!私は大切にしたい人だけに、大きな愛を...
毎日湯船に浸かりながら、大事に大事に一編ずつ読んでいた。どの編も最後はそっと光が差すように気持ちが明るくなって、終わらないでと、読み終わることが寂しくて仕方ない。気を使うんじゃない、愛を使うんだ、という言葉があまりにすとんと落ちてきて、これだ!私は大切にしたい人だけに、大きな愛を使いたいの。
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