商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2025/12/11 |
| JAN | 9784488296087 |
- 書籍
- 文庫
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商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
安定した面白さ 安定しすぎの感もある 次はシリーズ6作目になるが、版元にはぜひ大団円まで翻訳出版を続けてもらいたい
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
シリーズ5作目。 よい警察小説。読み始めるとすぐにメンバーのキャラを思い出せる。 オリンピック開会式前日にイタリアの気分が満喫できて良かった。(ナポリで南の方ですが) イタリア人はナチュラルに恋愛体質だと感じる。 天然酵母のパンが貴重であることがよくわかった。 ルッキズムがキツくて大丈夫なのかと心配になる。 シリーズは11作まで出版されているということなので楽しみ。早く次が読みたい。 ロヤコーノってアナグラムでコノヤローですね。
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大好きなP分署シリーズもの。 「ろくでなし集団」と揶揄される分署に舞い込んだ殺人の一報。ところが被害者はマフィア事件の証言者として一度は名乗りをあげた人物だった。そこで指揮を執ろうとするのがマフィア対策班の検事補。落ちこぼれ集団vsエリート検事達。事件の進捗は勿論だがこのシリーズ...
大好きなP分署シリーズもの。 「ろくでなし集団」と揶揄される分署に舞い込んだ殺人の一報。ところが被害者はマフィア事件の証言者として一度は名乗りをあげた人物だった。そこで指揮を執ろうとするのがマフィア対策班の検事補。落ちこぼれ集団vsエリート検事達。事件の進捗は勿論だがこのシリーズが面白いのはP分署のメンバーのキャラが際立ってること。其々が抱えてる苦悩がドラマとして深みを与えてる。次も楽しみなシリーズのひとつ。
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