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だれもが幸せへと歩む学校 子どもも先生もウェルビーイングに生きる
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だれもが幸せへと歩む学校 子どもも先生もウェルビーイングに生きる

前川智美(著者)

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だれもが幸せへと歩む学校 子どもも先生もウェルビーイングに生きる

2,156

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 明治図書出版
発売年月日 2025/12/05
JAN 9784181325237

だれもが幸せへと歩む学校

¥2,156

商品レビュー

3.7

3件のお客様レビュー

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2026/02/15

数年前、工藤勇一氏の『学校の当たり前をやめた』を読んで、ストンと腑に落ちた。これからの教育はこうでなくてはならないと強く思った。その彼が再編した学校、横浜創英は、今までの概念では到底思いつきもしない、何百歩も先の教育を生徒に施している。たいていこういった学校改革の本は、管理職が著...

数年前、工藤勇一氏の『学校の当たり前をやめた』を読んで、ストンと腑に落ちた。これからの教育はこうでなくてはならないと強く思った。その彼が再編した学校、横浜創英は、今までの概念では到底思いつきもしない、何百歩も先の教育を生徒に施している。たいていこういった学校改革の本は、管理職が著すものが多いが、この本は現場の一教員が書いているところに価値がある。

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2026/02/11

改革をしている側ではなく、いち教員としての視点で書かれており、分かりやすくい内容であった。もちろん、これまでに改革側の著書を読んでいるから容易に想像できたのは言うまでもないことであるが、大変参考になった。是非多くの教員に読んでいただきたい。働きたくなる学校だということが伝わってく...

改革をしている側ではなく、いち教員としての視点で書かれており、分かりやすくい内容であった。もちろん、これまでに改革側の著書を読んでいるから容易に想像できたのは言うまでもないことであるが、大変参考になった。是非多くの教員に読んでいただきたい。働きたくなる学校だということが伝わってくる一冊だ。

Posted by ブクログ

2026/02/07

この本で学んだこと 1 対話のルール ①何を言ってもいいし ②言わなくてもいい。 ③途中で意見が変わってもいいし ④わからなくなってもいい。 ⑤全員が沈黙していてもいい。 心がけること ①他者を尊重する(否定しない)。 ②体験を積極的に話す。 ③共通項やキーワードを探しなが...

この本で学んだこと 1 対話のルール ①何を言ってもいいし ②言わなくてもいい。 ③途中で意見が変わってもいいし ④わからなくなってもいい。 ⑤全員が沈黙していてもいい。 心がけること ①他者を尊重する(否定しない)。 ②体験を積極的に話す。 ③共通項やキーワードを探しながら ④選ぶのではなくつくりあげる。 ⑤そして、一語ではなく文で結論を出す! 2 チーム担任制のメリット3つ ①子どもたちが自分に合った教員を選べる ②生徒理解が深まる ③業務をシェアすることで余白が生まれる 3 保護者対応 「受けに立つな、横に立て」 4 横浜創英で身につけるスキル ①持続可能な社会をつくることをめざし、他者との考え方や意見の違いを尊重する力 ②誰も取り残さない共通の目的を発見し、その目的のために双方向の対話ができる力 ③合意ができたら、その実現のために自分の考えを修正することができる力 5 子育ての秘訣 「自律」をうながすために、子育てでもっともたいせつなのは「どう手をかけるか」ではなく、「いつ手を離すか」 よいことはたくさん書いてあった。 「こんなことができたら、さぞ充実するだろうなぁ」と感じた。 ただ、それは学校全体で共通理解があり、子どもも教師も保護者も同じ方向を向いて進める体制があるからだ。 普通の公立学校でこの本に書いてあることを試すのはなかなかハードルが高い。 一個人の力でどうこうできる話ではない。 だからこそ、学校全体の取組、大切にしたいことの共通理解が重要なのだということも、改めて考えることができた。

Posted by ブクログ

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