商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2025/12/10 |
| JAN | 9784575528909 |
- 書籍
- 文庫
それでも旅に出るカフェ
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それでも旅に出るカフェ
¥814
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商品レビュー
4
35件のお客様レビュー
カフェ・ルーズを舞台にした短編集で『ときどき旅に出るカフェ』の続編。今回はパンデミックという社会現象を織り込んだ話になっている。続編はないと思っていたのでちょっとうれしい。 今回印象に残ったのは”感情労働”と”マンスプレイニング”。それに名前を付けると扱いやすくなる状況や現象があ...
カフェ・ルーズを舞台にした短編集で『ときどき旅に出るカフェ』の続編。今回はパンデミックという社会現象を織り込んだ話になっている。続編はないと思っていたのでちょっとうれしい。 今回印象に残ったのは”感情労働”と”マンスプレイニング”。それに名前を付けると扱いやすくなる状況や現象があるが、どちらもそれに属する。こういったものを織り込んで小説にできるのが作家なんだな。そしてこの著者は短編でそれを入れるのがうまい。 今回は短編10話で、基本的に1話完結だが、最後の2つはつながっている。そしてそれとは別の、お客さんがメールのやり取りができないフランスのお姉さんを心配して渡航する話、そこで話は終わってるけど、続きが知りたい。続編希望。
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続編を予想したい終わり方。 人と会えない コロナ渦の突入する。 物語のなかでもパンデミックはあったんだ。 そう感じながら そこから少しづつ戻りゆく 日常を読み解く時間でした。 続編を楽しみにしていたのですが 読み終わると次はどこの国の お料理やデザートに出会わせてくれるの?と ...
続編を予想したい終わり方。 人と会えない コロナ渦の突入する。 物語のなかでもパンデミックはあったんだ。 そう感じながら そこから少しづつ戻りゆく 日常を読み解く時間でした。 続編を楽しみにしていたのですが 読み終わると次はどこの国の お料理やデザートに出会わせてくれるの?と 毎回楽しみに読み進めてました。 続編でるといいな☺️
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TSUTAYAでおすすめに上がっていたので購入しようとしたら、こちらが続編と気づき、「旅に出るカフェ」を先に購入し、こちらを続きで購入した。 前作もこちらもとても面白く、世界の私の知らないお料理、お菓子、飲み物が出てきて、更に深い心理描写があって、とても満たされる本だった。 近藤...
TSUTAYAでおすすめに上がっていたので購入しようとしたら、こちらが続編と気づき、「旅に出るカフェ」を先に購入し、こちらを続きで購入した。 前作もこちらもとても面白く、世界の私の知らないお料理、お菓子、飲み物が出てきて、更に深い心理描写があって、とても満たされる本だった。 近藤史恵さんの本ははじめて手に取ったと思っていたが、何冊か読んでいた事に気づいた(気づくのが遅すぎる)。 ミステリーとは思わなくて読んでいたが、ジャンルとしてはミステリーなのだなと、これもかなり気づくのが遅かった。 私の読書傾向としては、ジャンルにこだわりはなく、単純に面白いか面白くないかだけ。 こだわっているわけではないが、お菓子、お料理が絡んでいる小説を好んで読み傾向がある。 単純に、ただの食いしん坊で食い意地がはっているだけだが、お菓子やお料理にまつわるウンチクがすごく癒される。 「それでも旅に出るカフェ」は、文字を読むだけなのに、お菓子やお料理の形や味が想像できて、とてもお腹いっぱいになった…と感じた。 楽しい読書時間をおくれて大満足です。
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