商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2025/12/10 |
| JAN | 9784334108748 |
- 書籍
- 文庫
椿説弓張月(5)
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椿説弓張月(5)
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商品レビュー
4.7
5件のお客様レビュー
(借.新宿区立図書館) 訳は読みやすいしなかなか面白いのだが、凄いぞ凄いぞといわれる割にはイマイチ為朝の活躍が少ないような。船一艘を一矢で沈めたぐらい?最後は舜天丸に持っていかれているし。全体にというか特に前半はみんなすぐ死ぬ死ぬと言い過ぎで説得されて翻意という記述が多い。そんな...
(借.新宿区立図書館) 訳は読みやすいしなかなか面白いのだが、凄いぞ凄いぞといわれる割にはイマイチ為朝の活躍が少ないような。船一艘を一矢で沈めたぐらい?最後は舜天丸に持っていかれているし。全体にというか特に前半はみんなすぐ死ぬ死ぬと言い過ぎで説得されて翻意という記述が多い。そんなにモタモタしないで早く戦えばいいじゃんと思うのは現代人のマンガ慣れのせいか。あと、いろいろ引用だとか故実の説明も多すぎ。やはり全体的に八犬伝の方が面白いような気がする。(いや、こちらもつまらなくはないんだけど)
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▼東京外国語大学附属図書館の所蔵状況(TUFS Library OPAC)https://www-lib.tufs.ac.jp/opac/recordID/catalog.bib/BD14155860
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
とうとう読了、とても楽しい豊かな読書行だった。最後の大団円、これを後日譚とも言うのか、そこまで120%語り尽くすとはこのことだと思う。ここまで読み切れたのは、馬琴の語り口のすばらしさ、北斎の口絵の巧さ、全てのページ(表紙・裏表紙)に至る完全翻訳だったりする。同時代にこの物語より面白いものはあるのだろうかと思う。5巻の解説は全巻読了した者のためにある素晴らしい解説で、その内容に深く感服した。多くの人に読んでもらえたらと思う。
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