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警視庁公安部外事四課 オルガントレード 徳間文庫
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警視庁公安部外事四課 オルガントレード 徳間文庫

鷹樹烏介(著者)

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警視庁公安部外事四課 オルガントレード 徳間文庫

880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2025/12/10
JAN 9784198950811

警視庁公安部外事四課 オルガントレード

¥880

商品レビュー

4.7

3件のお客様レビュー

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2026/01/23

かなりアンダーグラウンドな世界観の話だった。しかしながら自分が知らないだけでリアリティがあるようにも感じられて読み応えがあった。話の中で「日本は平和ボケぐらいがちょうどいい」というものがあったが、本当にその通りでいつまでも安心して暮らせる日本であって欲しいなと思った。

Posted by ブクログ

2025/12/24

鷹樹烏介『警視庁公安部外事四課 オルガントレード』徳間文庫。 書き下ろしシリーズの第3弾。 今回もなかなか読み応えがあった。ウズガラーヤの残党による事件と中国の臓器売買組織という新たな闇の勢力が描かれる。 最近の日本は犯罪も国際化している。外国人による犯罪増加もさることなが...

鷹樹烏介『警視庁公安部外事四課 オルガントレード』徳間文庫。 書き下ろしシリーズの第3弾。 今回もなかなか読み応えがあった。ウズガラーヤの残党による事件と中国の臓器売買組織という新たな闇の勢力が描かれる。 最近の日本は犯罪も国際化している。外国人による犯罪増加もさることながら、海外に拠点を置いた特殊詐欺事件やトクリュウ型の強盗殺人事件なども目立つようになった。 中国などでは日本よりも貧富の差が大きく、共産国と言いながら、闇で過激な経済活動が行われているのだから始末に負えない。 今回は中国の闇ビジネス、臓器売買組織に警視庁公安部外事四課のはみ出し者たちが果敢に挑む。 警視庁公安部外事四課の阿仁武佐警部は、中国の闇ビジネス、臓器売買の取引の流れを中東での潜入捜査の過程で知る。そして、臓器を冷凍保存する革新的技術を背景にした人身売買の拠点が日本に作られようとしていることを知り、中東から帰国する。 阿仁は、ウズガラーヤと公安からも追われる六志麻生とその後輩の多久彰人、ジャーナリストの磐田隆を巻き込み、闇ビジネスの正体に迫る。磐田は多久に頼まれ、凄腕のロシア美女ジュールカを伴い、阿仁に助力するため、名古屋へと向かう。 本体価格800円 ★★★★★

Posted by ブクログ

2025/12/21

桜を拉致したウズガラーヤの残党を追う六志&多久と、人身売買の拠点を名古屋に築こうとする某国の企みを阻止する阿仁と磐田という、贅沢な構図。人身売買の実態がとにかくエグい。最近の国際情勢と相まってまたまた恐怖心を煽る。やっぱり多久くん好きだー!

Posted by ブクログ