商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2025/12/12 |
| JAN | 9784065414828 |
- コミック
- 講談社
CLOVER(2)
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CLOVER(2)
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商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
2巻があったのか。1巻というか前巻・後巻の方が気持ちとしてはしっくりくるのでそちらで通しますが、両方読まないと物語への没入感が全く得られないのだわ。 織葉が孤独と共感と求心の原初の存在であったことは、前巻で語られていたことであったけれども、生命の宿った彼女を描いたことで、世界の...
2巻があったのか。1巻というか前巻・後巻の方が気持ちとしてはしっくりくるのでそちらで通しますが、両方読まないと物語への没入感が全く得られないのだわ。 織葉が孤独と共感と求心の原初の存在であったことは、前巻で語られていたことであったけれども、生命の宿った彼女を描いたことで、世界の彩りが変わる。前巻の和彦の喪失は、この充実があったからこそというのが、文字通り目に見えてしまうので、彼への共感もできてしまう。後巻だとちょっと色ボケな部分が目立つこともあるけど、それが強烈な多幸感であるからの兄弟な喪失につながるのか。 この物語の原初の女神であった織葉。「織る」が「折る」になってしまう可能性もあっただろうに。そうさせなかったのは和彦がいたからで、織葉と彼女に引き寄せられた人たちを、彼女が織っていくことになったのか。彼女自身では完成できなかったけどスウが引き継ぎ、さらに後の人たちにも紡いでゆくのかなぁ。
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まるで、一曲の歌を聴いているような、まるで一点の絵画を見ているかのような作品。 CLAMP作品の中でも、一際「言葉」が美しく、繊細な作画も、近未来的で幻想的な世界観にマッチして、綺麗です。
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