商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2025/12/03 |
| JAN | 9784150316105 |
- 書籍
- 文庫
博士とマリア
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博士とマリア
¥858
在庫あり
商品レビュー
4.2
7件のお客様レビュー
読みやすいSFライトノベル。 最終章にドンデン返しあり。 人間的なロボット(AI)と感情の無い人間だったロボット(AI)の話。
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※このレビューにはネタバレを含みます
魚に改造された父親、美に取り憑かれ工作員になった男、真珠船で奴隷のように働かされる女たち、そして彼らをテンション低く救うドクターとその助手マリアの秘密。作者のあとがきのように、のほほんスローライフではなく、搾取する大企業と苦しむ労働者たちという結構ハードめなディストピアもの。 博士がマリアのつくったロボットだったというのには驚いた。上層部に楯突くわけではないので、この世界は変わらず彼らの物語も続いていきそう。 しかし博士は野暮ったいと描写されてるけど、イラストは普通にかっこいいよね。
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※このレビューにはネタバレを含みます
かなり先の未来、ディストピアでSFもあり、企業に搾取される人達が描かれる本作は最近のゲームならアウターワールドっぽい。ベセスダのNPC感があるからそういうのが好きな人にはうってつけ。 残酷なのに人情もあって、見ているだけじゃ分からない事が分かっていく語り方が面白かった。 博士とマリア、2人の関係性、秘密も最後には明かされる。人間なのに機械みたい、機械なのに人間みたい、皮肉な置き方が良かったです。
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