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イントロの教科書 ヒットメーカーが織りなす数秒のドラマ 筒美京平からMrs.GREEN APPLEまで
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イントロの教科書 ヒットメーカーが織りなす数秒のドラマ 筒美京平からMrs.GREEN APPLEまで

藤田太郎(著者)

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イントロの教科書 ヒットメーカーが織りなす数秒のドラマ 筒美京平からMrs.GREEN APPLEまで

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 DU BOOKS/ディスクユニオン
発売年月日 2025/11/27
JAN 9784866472492

イントロの教科書

¥2,530

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2026/03/17

イントロを極めた著者によるイントロの教科書。 まあ別にイントロを学ぶつもりはないが、 紹介される曲、イントロの秒数で、頭の中を音楽が駆け巡った。 脳みそがすぐ反応するのは70年代の曲。 続いて80年代。 90年以降は、コマーシャルソングだったらある程度分かるし、 ドラマ主題歌も少...

イントロを極めた著者によるイントロの教科書。 まあ別にイントロを学ぶつもりはないが、 紹介される曲、イントロの秒数で、頭の中を音楽が駆け巡った。 脳みそがすぐ反応するのは70年代の曲。 続いて80年代。 90年以降は、コマーシャルソングだったらある程度分かるし、 ドラマ主題歌も少しわかるけど、、、 という寂しい状態。 こういう本は曲名が出たらすぐ音楽を流したいね。 イントロから思い出せるもの、さびだけ思い出せるもの、全然、、、なもの。 太田裕美だのキャンディーズだのはイントロもすぐ出てくるだけど。 そしてこの本の真骨頂はドレミファドン、か。 見たよなー、そして当てようとしたよなー。 一般視聴者の成績優秀者を選んでいたわけではないということ、 何極化に一回は時代より古い曲を流すことで、老人も参加できるようにしたこと、 などなど、知られざるエピソード。 高島忠夫さんだったよなー。 今も特番でドレミファドンがあれば見るけど、古いのしかわからないもんなー。 イントロ。なぜか心惹かれる。 イントロダクション 編曲家が作る、ヒットソングの入り口 第1講 イントロマエストロが語る、最強イントロの3条件 第2講 80年代リリース曲最強イントロ10選 第3講 歌番組とスナックで愛された80年代ヒットソング分析 第4講 90年代リリース曲最強イントロ10選 第5講 90年代CDバブルとタイアップ―戦略的イントロの時代 第6講 メディアが変えたイントロのかたち―70年代の源流から2000年代の激変の時代まで コラム――2018~2024年の年間チャートTOP100にランクインした曲のイントロ秒数 第7講 最強イントロを制作する編曲家インタビュー 船山基紀(中島みゆき「悪女」、少年隊「仮面舞踏会」、KinKi Kids「ジェットコースター・ロマンス」、TOKIO「AMBITIOUS JAPAN!」など) 武部聡志(斉藤由貴「卒業」、徳永英明「Rainy Blue」、KinKi Kids「全部だきしめて」、一青窈「もらい泣き」など) 第8講 イントロクイズの歴史 第9講 マエストロ直伝!イントロクイズ的イントロ紹介 アウトロダクション

Posted by ブクログ