商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2025/12/01 |
| JAN | 9784396618490 |
- 書籍
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青学流「絶対王者の鉄則」 決定版!人が替わっても必ず結果を出す
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青学流「絶対王者の鉄則」 決定版!人が替わっても必ず結果を出す
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商品レビュー
4.4
10件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
目標は一歩先ではなく、半歩先で考える 毎日目標をたてる この2つの重要性がよくわかった。 目標達成のために、必要な正しい努力につながると思う。 リーダーとして、基準をぶらさないこと 当たり前(挨拶・掃除・感謝)を徹底すること 努力は世界と戦える武器になること 知る 理解する 行動する 定着する 伝える の流れで成長を促すこと 心理的安全性を高めること 教習所の教習官のような立ち振る舞い方をすること →アクセル、ハンドルは自身に任せ、危険な時にブレーキを踏んであげる。ブレーキは踏みすぎない。 非認知能力を高めること。そのために朝のスピーチなどを行っていること。 ピークを持ってきたいところから逆算して考えること。 駅伝を通して、社会に役立つ能力を高めている。 だから、青学は強いし、社会でも世界でも戦える存在が出現している。
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チームづくりの参考に読んだ。 基本に忠実なことを徹底してやっていると感じた。かつ、従来の当たり前に一石を投じ続ける変化を常に恐れない姿勢もある。「社会をよくするために一石を投じ続ける」という表現がとても気に入った。陸上競技という枠にとどまらない組織論で他の本も読みたい
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決められたルールの中でどれだけ成果を出すか?と言う事は、箱根駅伝を走るほどではないにしても我々にも日々求められている事だと思いますし、その目標に向かってやるべき事を考えると言うところまでは、比較的誰もがやっている事だとは思うのですが、それを徹底して抜け漏れなく実行すると言うところ...
決められたルールの中でどれだけ成果を出すか?と言う事は、箱根駅伝を走るほどではないにしても我々にも日々求められている事だと思いますし、その目標に向かってやるべき事を考えると言うところまでは、比較的誰もがやっている事だとは思うのですが、それを徹底して抜け漏れなく実行すると言うところに難しさがあると思います。 新しいやり方を積極的に取り入れるなど目に付きやすい事だけではなく、「やるべき時にやるべき事をやり、やってはいけない時にやってはならない事をやらない。」と言うある意味では当たり前の事こそをちゃんと徹底して出来る事が、青山学院大学の強さの土台であり、また監督と学生の強い信頼関係がある組織だからこそ高いレベルでの倫理観を維持できるのかなとも思いました。 システマチックな方法論だけでなく、時に感情論や根性論的な考え方が出てくるあたりも個人的には共感できました。
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