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脱暴力の臨床社会学
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 人文書院 |
| 発売年月日 | 2025/11/28 |
| JAN | 9784409241769 |
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脱暴力の臨床社会学
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脱暴力の臨床社会学
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新年一冊目はこれ! さまざま勉強になることが多かった。 ・「(責任の自覚がない)暴力の語り」から「(責任の自覚がある)加害の語り」に変容するために、どのようなことが必要であるか ・特に、グループワークで語りを行う重要性がよくわかった。私の経験として、周囲の男性の暴力性(それは...
新年一冊目はこれ! さまざま勉強になることが多かった。 ・「(責任の自覚がない)暴力の語り」から「(責任の自覚がある)加害の語り」に変容するために、どのようなことが必要であるか ・特に、グループワークで語りを行う重要性がよくわかった。私の経験として、周囲の男性の暴力性(それは本書でも触れられているように、身体的暴力だけでない)を感じる中で、どのように本人を変容させればよいか悩んでいた。 しかし、それは他者から一方的に指摘されて簡単に変容できる・治るものではないと気づいた。UNLEARNでも実践されているような、グループワークによる自己開示や秘密の暴露=弱さの開示、孤立の回避を通して、はじめて変化への歩み出しが可能なのだと気づいた。(210頁)とにかく、「からだのことば」ではない語りを行う機会が必要だと感じた。(375頁で筆者も言うように、その際は「自分らしさ」がヘゲモニックな男性性に帰着しないように注意する必要があるが)
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