商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2025/11/28 |
| JAN | 9784488565183 |
- 書籍
- 文庫
妖怪奉行のとんでもない一日
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妖怪奉行のとんでもない一日
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商品レビュー
4
10件のお客様レビュー
今回もこの世界に入り込めてご満悦です 推しの王蜜ちゃんが沢山出てうれしい!千吉のことは何故かずっと好きにはなれないままなのが残念
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月夜公、すごい災難。美し過ぎるのも困りもんですね。 美しくて困るのは千吉もだったか。 どこにでも救いようの無い人はいる。 守るためとは言え弥助が手を汚すのは本末転倒だろうに。 でもこんな状況で何も出来ないと言うのはもどかしい。 王蜜の君が居てよかった。 進んで手を汚して欲し...
月夜公、すごい災難。美し過ぎるのも困りもんですね。 美しくて困るのは千吉もだったか。 どこにでも救いようの無い人はいる。 守るためとは言え弥助が手を汚すのは本末転倒だろうに。 でもこんな状況で何も出来ないと言うのはもどかしい。 王蜜の君が居てよかった。 進んで手を汚して欲しいとかじゃなくて、心から願えば救ってくれる存在が居てよかった。 まあ、王蜜の君にとっても都合が良いからなお良い。
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- ネタバレ
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シリーズ第6弾。短編集っぽい。 朔ノ宮を恋慕う白守によって月夜公が呪いをかけられ、千吉ははしかの子妖を預かる間王蜜の君に連れ出され、青兵衛は破戒僧と出会う。千吉を養子にと狙う女が現れ、山姥に育てられた子供が弥助の元を訪れる…とページ数のわりに内容はもりもり。 一つの話になっているのでどこかで繋がってくるのかと思っていたがそんなことはなかった様子。分割しない理由が何かあるのかちょっと気になった。
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