商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | SBクリエイティブ |
| 発売年月日 | 2026/01/07 |
| JAN | 9784815630225 |
- 書籍
- 新書
作家で食っていく方法
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作家で食っていく方法
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商品レビュー
4.1
22件のお客様レビュー
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「いや、めっちゃビジネスマンじゃん」が正直な感想です。 マーケティングとビジネス戦略の話じゃん。 どこで3C分析が出てくるのか、むしろ出ないのが不思議なレベル。 作家なんて、クリエイティブ職の最高峰のような気がするけれども、「食べていく」ためには結局、他のビジネスと変わらないことが求められるんだなと。 というか、作家としてこれだけ成功してい(るように見え)るのに、ここまでやられていたら、作家を目指しているわけでもないのに、思わず「ごめんなさい!」とスライディング土下座をかましたくなる。 自分の仕事を振り返って、市場分析もマーケティングもビジネス戦略も大嫌い。でもやらないとダメだよなぁ…知ってる…という気持ち。 なんとなく神秘的なトーンを感じがちだけれども、きっと売れている作家さんは、こういうことを(意識的じゃなかったとしても)きっちりやっているんだろうなと思った。 出版や作家の事情をここまで書いていいの?!とは一瞬思ったけれども、出版事情も、割と一般的に言われていることだったり、データとして公開されているものだったりがベースで、きっとこれも「ここからは出さない」という線を引いているんだろう。 作家を目指す人だけでなく、出版業界(主に文芸)に興味がある人、あとは単純にビジネス書としても分かりやすくていい本だと思う。 業界のトップを走る人が、こうやって戦ってるんだというのは、そりゃ自分はもっとやらなきゃだめだよねと猛省するのに十分だ。
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『イクサガミ』の著者。私は時代小説を読まないので知らない作家だが、読みやすく面白かった。燃え殻さんとは対照的なキャラ。 AIが優勢なのを受けて、『野菜の包装に農家の写真が載るように、「私が書きました」の一言と顔写真付きで、小説を売る時代が訪れます。』という記載には笑った。本当にそういう時代が来そうで怖いけど。
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この本で通底しているのは、プライドを捨てること、コミュニケーション能力が大事であること、の二つ。 他の作家の方もコミュニケーションについては大事であることを言及していたので、改めてやっぱりそういうものなのかと知れた。(コミュ症にはどうせいと) 印象に残ったのは、アイデアの出し方...
この本で通底しているのは、プライドを捨てること、コミュニケーション能力が大事であること、の二つ。 他の作家の方もコミュニケーションについては大事であることを言及していたので、改めてやっぱりそういうものなのかと知れた。(コミュ症にはどうせいと) 印象に残ったのは、アイデアの出し方とテーマの出し方。 アイデアの分解と再構築は、とても参考になるし、面白い。 テーマの連想ゲームも、そういった発想は無かったので普遍性を見いだせれば快感物質ブシャーッとなりそう。
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