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死者たち
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死者たち

クリスティアン・クラハト(著者), 髙田梓(訳者)

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死者たち

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2025/11/27
JAN 9784309209371

死者たち

¥2,640

商品レビュー

3.3

6件のお客様レビュー

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2026/03/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

なんとも不気味な表紙が印象的な一冊。甘粕大尉とチャプリンが登場し、帝国ホテルがが舞台の一つにもなっています。冒頭の切腹シーンから最後のなんとも悲惨な幕切れまで、一歩間違うと荒唐無稽にもなりかねないストーリー展開に、何故か惹きつけられました。

Posted by ブクログ

2026/02/17

同じ文化圏にいないので良さが分からない、というのが正直なところ。 時代や題材は非常に興味深いのだけれども。

Posted by ブクログ

2026/02/11

表紙の雰囲気からホラー小説かなと思って読んでみたら全然違った。 舞台は主に1930年代の大日本帝国。 歴史上の人物、甘粕正彦やチャップリン、犬養毅などが登場し、史実とは違う展開が風刺的になされる。 スイス出身の映画監督ネーゲリと、甘粕正彦の二人の生い立ちや立場が交互に描かれており...

表紙の雰囲気からホラー小説かなと思って読んでみたら全然違った。 舞台は主に1930年代の大日本帝国。 歴史上の人物、甘粕正彦やチャップリン、犬養毅などが登場し、史実とは違う展開が風刺的になされる。 スイス出身の映画監督ネーゲリと、甘粕正彦の二人の生い立ちや立場が交互に描かれており、なるほどこの二人が主役なのだな、この二人が一緒に映画を作るところを読むのだなと思ったら、思わぬ方向に話が転がっていき。 後半急展開で一気に読んだ。すごいところに着地した。 あの文章はどういう意味で書かれたんだろう、どうしてあの人物はこのような行動を取り、どうしてこのような展開になったのだろう、という不思議は示されるだけで明かされず、それぞれに考察するしかないのかと思った。そこが良いところだとも思った。 あと文章がとてもいい。程よく硬くて甘美。 私は歴史に明るくないので、甘粕正彦が実在する人物だと知らないまま読み終わった。 訳者あとがきによる解説で知った。 その上で面白かった。 映画や歴史について知識があったら、考察が捗って楽しいだろうなと思った。 訳者さんにはぜひ他のクラハト作品も訳して欲しい…他のクラハト作品もぜひ読みたい。

Posted by ブクログ

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