商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2025/11/25 |
| JAN | 9784041169162 |
- 書籍
- 文庫
JK(Ⅴ)
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JK(Ⅴ)
¥924
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商品レビュー
3.7
24件のお客様レビュー
久しぶりに続編を読んだ。 JKの哲学なぁ。 生きる為のよすがは、やはり私も、愛読書&お世話になった方の語録で持ってる。 物事を全て、肯定的に考えるのは好きだ。 紗奈と関わる人物は、松岡ワールドでやはり、彼か。 高校事変も、続きを読んで把握していくかなぁ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
高校事変で“ネキ”として優莉匡太側で登場した有坂紗奈が、何故ここと合流してるのかが描かれた第5巻でした。 全て優莉匡太の策とはいえ、直也から紗奈の心までは奪えなかったって事かな。 高校事変23巻で、日登美が「匡太さんはネキに手を出せてない」みたいに言ってたので心底匡太側って事はなさそうだけれどどうだろう。 有坂紗奈、ここにきて友人たち以外の愛する人全員亡くしてて、失うものがほぼ何もないという無敵の人状態なのが優莉姉妹には吉と出るか凶と出るか。 高校事変とJK、今後は同じ時間軸で別視点から描かれることになるのかな。 それはそれで興味あります。 でも高校事変、もう最終章なのに。さすがにラストバトルじゃなくて? 令和中野学校のほうはもう手が拡げられません。。。
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有坂紗奈と優莉匡太がどのような状況で出会うのかとても楽しみに読み始めた。 紗奈がジョアキム・カランブーを探すところからの序盤にはワクワクした。でも密室ミステリー系での出会いに少し物足りなさを感じた。 紗奈を引き込むための優莉匡太と恩賀日登美の自作自演が妙に“らしく”なくて、い...
有坂紗奈と優莉匡太がどのような状況で出会うのかとても楽しみに読み始めた。 紗奈がジョアキム・カランブーを探すところからの序盤にはワクワクした。でも密室ミステリー系での出会いに少し物足りなさを感じた。 紗奈を引き込むための優莉匡太と恩賀日登美の自作自演が妙に“らしく”なくて、いつになったら紗奈は「ネキ」のポジションに着くことになるんだろうと思っていたらキターーーーー! そういうことね。奪っちゃうのね。大事なものを...。自分たちの手は汚さず。 高校事変とのリンク、どういう展開になるのか楽しみ♪
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