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テミスの不確かな法廷 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2025/11/25 |
| JAN | 9784041166000 |
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テミスの不確かな法廷
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テミスの不確かな法廷
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商品レビュー
4
38件のお客様レビュー
NHKのドラマが面白くて、すぐに原作購入。前半はドラマが原作にかなり忠実で、むしろ文章で読む意味を感じないほどでしたが、中盤以降、原作ならではの部分が増えてきて、没入して読めました。とはいえ、頭の中では安堂=松山ケンイチさん、小野崎=鳴海唯さんで展開していきました。ふたりともハマ...
NHKのドラマが面白くて、すぐに原作購入。前半はドラマが原作にかなり忠実で、むしろ文章で読む意味を感じないほどでしたが、中盤以降、原作ならではの部分が増えてきて、没入して読めました。とはいえ、頭の中では安堂=松山ケンイチさん、小野崎=鳴海唯さんで展開していきました。ふたりともハマり役! 小説の中で個人的に特に良かったと感じたのは、発達障害の安堂への、周囲の反応。みんな安堂の発達障害にまつわる言動を、不思議がったり、面白がったりはするんだけど、全部、あたたかい。著者はかなりそこを意識して書かれたのだろうと思います。世の中、みんなこんなふうならいいのにと感じながら読みました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ドラマ化されてドラマも評判が良いようですね。 松山ケンイチさんの演技が良いと聞く。 私も3話くらいまで観ました。小説を読んでみると、清春が荷物を盗まれる話しはなかったのでドラマオリジナルのようですね。 私はやはりドラマより原作が良かったです。 ドラマは初めから、自分は宇宙人だということを強調している。確かに印象深いフレーズで視聴者を惹きつけるのに効果的だろう。ただ、そこを強調しすぎて彼が奇異だと思う気持ちを過度に強めてる気がする。 小説では後半に、小野崎にカミングアウトする時に 初めて、自分は土星人だと思うようにしていると言及している。こだわりが起きた時の小鳥さんの時間などわかりやすい。 評判の良い松山ケンイチの演技だが、少し大袈裟に感じてしまった。ドラマだから仕方ないかもしれない。万人が、いわゆる素人が主に見るのだからわかりやすい方がいい。でも、彼のようにASD特性がかなり強い方でも高機能の人であのような頭の動き方をする人を私は見たことがない。知的障害を伴う方にはよく見られる。 映像化して可視化されることで再現が不自然になったように感じてしまった。 考えすぎだろうか…
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発達障害と診断され、抜群の記憶力を持ち、細部にこだわってしまうという特性を抱えながら、周囲の普通発達者と付き合うことに生きづらさを感じながら裁判官を務めている安藤清春。ドラマでの松山ケンイチの演技が独特で、小説での描かれ方と少しギャップあり。続編も合わせてドラマ化されたようだが、...
発達障害と診断され、抜群の記憶力を持ち、細部にこだわってしまうという特性を抱えながら、周囲の普通発達者と付き合うことに生きづらさを感じながら裁判官を務めている安藤清春。ドラマでの松山ケンイチの演技が独特で、小説での描かれ方と少しギャップあり。続編も合わせてドラマ化されたようだが、続編が文庫化されるのはだいぶ先だろうな。
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