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孤独な僕が異世界に転生したら兄に溺愛されまくっていて ラルーナ文庫
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孤独な僕が異世界に転生したら兄に溺愛されまくっていて ラルーナ文庫

墨谷佐和(著者), タカツキノボル(イラスト)

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孤独な僕が異世界に転生したら兄に溺愛されまくっていて ラルーナ文庫

858

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 三交社
発売年月日 2025/11/20
JAN 9784815533120

孤独な僕が異世界に転生したら兄に溺愛されまくっていて

¥858

商品レビュー

2.5

2件のお客様レビュー

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2026/01/06

初読み作家さん。 久々、読むのが苦痛レベルで中身がなかったです。 そもそもこれ転生じゃなくて憑依だし。 憑依人格の変な視点でずっと世界設定読まされてる感じ。ヤマなしオチなし。 ラブもその設定の中に込みなので全然恋愛ものって感じがしなかったです。

Posted by ブクログ

2025/11/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

転生ものだけれど、元の世界の涼星は転生したリュシアンにある事以外には影響を及ぼす事もなくリュシアンを見守っているというのが一味違っていました。 お金や地位、様々な人の欲に翻弄されてしまい「愛されたい」と願いながらも命をおとしてしまった流星が転生したのが毒殺されそうになった5歳のリュシアン。 そのリュシアンを溺愛する兄のフレデリック。 異常なまでの過保護さ、それにはリュシアンを守る為だったのもあるけれど兄弟の愛ではなく。 リュシアンもフレデリックを好きで想いを伝えたのにフレデリックは兄弟ではダメだと頑なに受け入れてくれないのには参ってしまうけどここで流星がリュシアンに助言して血の繋がりのない事を突き止められ、リュシアンを狙う者達も捕まえられてホッとしました。 気持ちを切り替えてからのフレデリックのリュシアンへの溺愛ぷりが増し増しで凄く一気に結婚まで持って行ってしまったのには(笑) 幸せを噛み締めるリュシアンに流星が望んだ願いが叶ったとリュシアンにその気持ちを伝えるラストは少し切なかった。 殺伐としていたけどラストはほのぼの暖かく、良かったです。

Posted by ブクログ