商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2025/11/14 |
| JAN | 9784065416587 |
- 書籍
- 文庫
心霊探偵八雲 完全版(5)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
心霊探偵八雲 完全版(5)
¥957
在庫あり
商品レビュー
5
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
今回も、それぞれの登場人物がそれぞれの個性で活躍してた。八雲シリーズは本当に登場人物が魅力的すぎる。 今作は晴香の両親が登場したり、晴香の実家の長野に行ったりと、いつもよりも家族にフォーカスされてる気がした。母親に殺されかけた記憶が強かった八雲だけど、この事件を通してそれだけじゃなかったって感じられる様になったのかなと終わり方が好きだった。石井と後藤の刑事コンビもいい。こんなコンビ、実際にいるんだろうか…? ちょっとネタバレ。 過去に行方不明になった八雲の母親を助けたのはなんと晴香の母親だった。そんな縁から手紙のやり取りをしていた二人。そして、現在お互いの子どもが同じ大学に通っている。八雲と晴香は出会うべくして出会ったのだなと何だか嬉しくなった。この二人が楽しそうだと読み手のこちらも嬉しい。ぶっきらぼうだし、かなり失礼なのに、なんだかんだでいつも助けてくれる八雲に、優しいのにいざという時の行動力や強い思いを持っている晴香。ラストでは後藤刑事が警察を辞めるとか、言い出していて…むむむ、次作も楽しみです。
Posted by 
「失踪」 別れのような連絡が。 事故物件を撮影するのは勝手ではるが、その場所が安全なのか少しでも先に確認しておくべきだっただろう。 律儀に伝えてくれるだけでも不自然であるが、紡がれる言葉だけ聞いたら会えなくなりそうだよな。 「悲壮」 消えた二人を探して。 グダグダと嘆いている暇...
「失踪」 別れのような連絡が。 事故物件を撮影するのは勝手ではるが、その場所が安全なのか少しでも先に確認しておくべきだっただろう。 律儀に伝えてくれるだけでも不自然であるが、紡がれる言葉だけ聞いたら会えなくなりそうだよな。 「悲壮」 消えた二人を探して。 グダグダと嘆いている暇があれば、当日のことを振り返って自分なりに歩き出さなければ何も始まらないな。 こんなところで接点が見つかるとは意外であるが、何かしら引き合うものがあったのかもしれない。 「思幕」 全ては仕組まれてた。 誰しもが完全に掌の上で踊らされてしまっていたが、始まりの事件の真相に辿り着けないと解けないだろう。 もしもの世界線があれば、嫌な記憶ではなく家族で幸せに暮らすことが出来たかもしれないだろう。
Posted by 
七瀬美雪といえば金田一少年世代だけど、まさかの悪役として登場。 脱獄とかしそうだなと思いながら読み終えた。 ストーリーは出来すぎな感じもあるけれど、八雲とお母さんの関係性にも進展があったり、後藤刑事の最後の急な思いつきもあったりしてよかった。 本当に催眠療法ってこんなにも自由...
七瀬美雪といえば金田一少年世代だけど、まさかの悪役として登場。 脱獄とかしそうだなと思いながら読み終えた。 ストーリーは出来すぎな感じもあるけれど、八雲とお母さんの関係性にも進展があったり、後藤刑事の最後の急な思いつきもあったりしてよかった。 本当に催眠療法ってこんなにも自由自在にできるものなのかな? 薬と同じで使い方次第ってことだけど、それでもやっぱり少し怖いと思った。
Posted by 
