商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本経済新聞出版/日経BPマーケティン |
| 発売年月日 | 2025/11/14 |
| JAN | 9784296125067 |
- 書籍
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社内政治の科学
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社内政治の科学
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商品レビュー
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社内政治とは 「自己または会社の利益の増大、または損失の抑止を目的として、会社の意思決定に影響を与え、社内での権力・資源の獲得や利害調整のために行われる、会社から正式に承認されていない影響行動」 と、本書は定義する。 私の会社はこれのオンパレードである。 ガバナンス的に大問題だ...
社内政治とは 「自己または会社の利益の増大、または損失の抑止を目的として、会社の意思決定に影響を与え、社内での権力・資源の獲得や利害調整のために行われる、会社から正式に承認されていない影響行動」 と、本書は定義する。 私の会社はこれのオンパレードである。 ガバナンス的に大問題だが、時に、会社の会議体決定内容よりも時に社内政治が優先されたりする。ヤバス。 著者は、社内政治はいわゆるネマワシ/ゴマスリ的な世間一般のネガティヴなイメージなものでは決してなく、会社運営に必要なものであり、上手く実践するに越したことはない、と主張する。 が、私の個人的意見だが、理想論かもしれないが会社から正式に承認された意思決定プロセスで以て会社運営を適切に行い、従業員もハッピーであれば社内政治が横行しなくてもよいはずで、やはり社内政治は必要悪なのだと思う。ごめん。読んだけどこの考えは変わらんかった。 まあ、それはさておき、この本の中で最も印象的だった言葉が、「意味のマネジメント」という言葉。 組織内の出来事の意味を、社員たちがどのように理解・解釈するかをコントロールし、調整することが社内政治の本質である、と。 確かに、この事象はこういう意味を持ちます、とか、誰々がこれこれこういう行動したことはこういう影響を及ぼします、といったことは、意外と誰かが定義して組織に共有というか解説しないとふわふわしたまま物事が進んでいったりしちゃうよな。意味のマネジメントが上手い人が社内政治が上手いというのは本当にその通りだと思う。
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積読チャンネルきっかけ。 社内政治=悪ではなくビジネスマンに必要なスキルとあって意表をつかれた。 「印象マネジメント(自己アピール)」や「誰にも代替できない専門性を持つこと」などの戦略性についても語られており、興味深かった。 根回し、よくよく考えたら2024年に参画してたテスト推...
積読チャンネルきっかけ。 社内政治=悪ではなくビジネスマンに必要なスキルとあって意表をつかれた。 「印象マネジメント(自己アピール)」や「誰にも代替できない専門性を持つこと」などの戦略性についても語られており、興味深かった。 根回し、よくよく考えたら2024年に参画してたテスト推進案件でもやってたなー。 会議前に味方につけたい人に個別で会話したりとか。サバイバル術として自然と身につけてたんだなー。
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社内政治とはネガティブな響きがあるが、全ての会社に社内政治はある。 会社は、一枚岩の集合体ではなく、複数の利害や思惑が異なる集団の寄せ集めである。その前提に立つと、利害の異なる人たちをとり纏め意思決定をしたり物事を前に進めていくためには、社内政治は不可欠である。 === こうい...
社内政治とはネガティブな響きがあるが、全ての会社に社内政治はある。 会社は、一枚岩の集合体ではなく、複数の利害や思惑が異なる集団の寄せ集めである。その前提に立つと、利害の異なる人たちをとり纏め意思決定をしたり物事を前に進めていくためには、社内政治は不可欠である。 === こういう前向きな調整はいいが、やるべきことをやらずに利己的な社内政治を行う輩が増えてくると、組織は腐ると思う。
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