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アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?
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アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

モーガン・ハウセル(著者), 児島修(訳者)

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アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 2025/11/19
JAN 9784478123140

アート・オブ・スペンディングマネー

¥1,980

商品レビュー

4.1

70件のお客様レビュー

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2026/05/06

学長が言っていたとおり、お金は、よりよい生活を送るための道具であって、他人との比較で自分のステータスを測る物差しではない。見栄をはるのは、愚の骨頂である。好きな人と好きなことを好きなだけできることが幸せである。複利をゆっくりといかしていく。豊かになる最速の方法は、ゆっくり進むこと...

学長が言っていたとおり、お金は、よりよい生活を送るための道具であって、他人との比較で自分のステータスを測る物差しではない。見栄をはるのは、愚の骨頂である。好きな人と好きなことを好きなだけできることが幸せである。複利をゆっくりといかしていく。豊かになる最速の方法は、ゆっくり進むことである。現状を楽しむ。ちょっと上を見ると出費が加算でいく。健康こそ富である。収入以上のお金は使わない。家族を愛する。友情、親切等、お金で買えないものが人生を豊かにする。

Posted by ブクログ

2026/05/03

他人から注目されるだけにお金を使うのは、ジャンクフードのようなもの。本当に幸せな気分になれるものを見極めて、そこにお金を費やす。 本書では、他人によく見られたいために、消費を繰り返すことのリスクを語っている。 SNSの普及により、他人の情報が簡単に手に入るようになった。見たい...

他人から注目されるだけにお金を使うのは、ジャンクフードのようなもの。本当に幸せな気分になれるものを見極めて、そこにお金を費やす。 本書では、他人によく見られたいために、消費を繰り返すことのリスクを語っている。 SNSの普及により、他人の情報が簡単に手に入るようになった。見たい見たくないを問わず、目に入ってくる状態。 そのため、他人よりさらに上を目指すために、消費を繰り返す。例えば、他人がいい車を買ったら、自分はさらにいい車を買うようなこと。 本書では、このようなことでは、幸せになることは出来ないと語っている。 それよりも、自分が本当に欲しくて、必要なものを買うべきと言っている。 たとえ、見せる相手がいなくても、欲しいものを買うべきと。 おカネのよい使い方を教えてくれる本。

Posted by ブクログ

2026/04/19

知っているトピックが多かったが、それでもいくつか印象に残ったものもあった ・大金の使い方の常識にとらわれて、内的な幸せを追求できない人。 ・社会的負債。金持ちであることを人に話すな、とはよく聞くが、それをより具体的にした話。 ・15章:新しいお金の使い方を次々試し、合わないと思っ...

知っているトピックが多かったが、それでもいくつか印象に残ったものもあった ・大金の使い方の常識にとらわれて、内的な幸せを追求できない人。 ・社会的負債。金持ちであることを人に話すな、とはよく聞くが、それをより具体的にした話。 ・15章:新しいお金の使い方を次々試し、合わないと思ったものはすぐやめる。 ・17章:感情と論理の両方を聞き入れてお金を使うこと。

Posted by ブクログ

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