商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2025/11/28 |
| JAN | 9784101372815 |
- 書籍
- 文庫
新しい花が咲く―ぼんぼん彩句―
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新しい花が咲く―ぼんぼん彩句―
¥935
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商品レビュー
3.8
55件のお客様レビュー
「句会で生まれた俳句をタイトルにして、原稿用紙30枚から40枚前後の短編小説を書く」というアイデアが実現した短編集です。 宮部みゆきだから超絶うまいのは当然ながら、短編を読んだ後にその俳句を読んでも、完全に短編の世界にしか見えなくなってしまうのが凄いところです。
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後ろを振り返って誰かを責め立てるのは、人生の浪費でしかない 12の短編集 怖かったり、心がほっこりしたり、、 色々な感情が混じってあっという間に読めた 宮部さんの作品知らないもの多いからもっと知りたいな
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大好きな宮部みゆきの作品 短編集だからどうかなって思いながら読んだ 読みやすくはあるけど どうも一つ一つが中途半端で終わっているような 感じがしてあまり楽しめなかった たぶん好みの問題なのだろう あとは読み手の想像次第という終わり方が どうも苦手である この後どうなるのよ エピロ...
大好きな宮部みゆきの作品 短編集だからどうかなって思いながら読んだ 読みやすくはあるけど どうも一つ一つが中途半端で終わっているような 感じがしてあまり楽しめなかった たぶん好みの問題なのだろう あとは読み手の想像次第という終わり方が どうも苦手である この後どうなるのよ エピローグまで知りたいのに という感じかな 作品自体は余韻があっていいのでしょうね 一つだけ 自分にもはまったというか ラストがホッとした一話がある 『薔薇落つる丑三つの刻誰ぞいぬ』 このお話は1番ホラーっぽくて 残酷でもあり、そこがドキドキして ラストに「あーよかった」ってホロっときて かつての宮部作品のように感じた 得体の知れないものが登場するけど それに救われるのがよかった
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