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陽だまりに至る病 文春文庫
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陽だまりに至る病 文春文庫

天祢涼(著者)

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陽だまりに至る病 文春文庫

902

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2025/11/05
JAN 9784167924430

陽だまりに至る病

¥902

商品レビュー

3.4

6件のお客様レビュー

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2026/03/16

コロナが流行して様々な場面で規制がかかる中、正義感つよつよな小学生女子が、近所に住んでる貧しい同級生が親が長期外出して1人で困ってそうなのでみんなに内緒で家に住まわせることに。 そしたらその子の親が最近起こった殺人事件に関わってることが明らかになってどうしよう〜って話。 私自身...

コロナが流行して様々な場面で規制がかかる中、正義感つよつよな小学生女子が、近所に住んでる貧しい同級生が親が長期外出して1人で困ってそうなのでみんなに内緒で家に住まわせることに。 そしたらその子の親が最近起こった殺人事件に関わってることが明らかになってどうしよう〜って話。 私自身はコロナによる影響はほとんどなかったが、仕事内容や年齢によってはなかなかにしんどいものがあっただろうな、というのが描かれていた。 知見が広がる反面、登場人物のキャラクター性が現実味がなくて違和感があったのが惜しい。

Posted by ブクログ

2026/03/08

---------------------------------- 「あなたのお父さん、  殺人犯なの?」 コロナ禍だからこそ成立した 巧緻を極めたミステリ! ---------------------------------- 著者の「希望が死んだ夜に」がすごく良くて、 「...

---------------------------------- 「あなたのお父さん、  殺人犯なの?」 コロナ禍だからこそ成立した 巧緻を極めたミステリ! ---------------------------------- 著者の「希望が死んだ夜に」がすごく良くて、 「あの子の殺人計画」を読んでいました。 そして本作。 あれ、これはダメかも…読めないかも…と最初は思いましたが、途中からは結末が気になり一気読みでした。 小学五年生の咲陽(さよ)は、 うちは恵まれているから困っている人がいたら助けるという言葉を母親から受けて、 家の裏のアパートに父子で住んでいた、 同級生の小夜子を自室に匿う。 小夜子の父親は出て行ったまま帰ってこない。 小夜子の父親は、殺人事件の犯人かもしれない…。 小夜子の言動にイライラしたり、 咲陽はどうしてそんなに良い子でお人好しなのと ハラハラしたりながら読み進めました。 天祢さんの仲田さんが登場する虐待やネグレクト、貧困といったテーマを扱う作品、好きです。 重たいけど読んで良かったと思える作品たちです。 最近は仕事が忙しくて余裕がないのと、 積読がどんどん増えていくから、 急いで読書してることが多くて、 ちゃんと読めてない気がしてます。苦笑 それでも読まないとストレスなので読むんですが。苦笑

Posted by ブクログ

2026/02/16

今回もまた、現代社会の問題をリアルにテーマにした社会派ミステリーになっていた。ここに出てくる野原親子のような人間に心当たりがありすぎて苦しかった。

Posted by ブクログ