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自閉症の僕が、今も跳びはねる理由
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自閉症の僕が、今も跳びはねる理由

東田直樹(著者)

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自閉症の僕が、今も跳びはねる理由

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2025/11/04
JAN 9784041167151

自閉症の僕が、今も跳びはねる理由

¥1,870

商品レビュー

4

5件のお客様レビュー

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2026/03/11

自閉症の東田さんが、自分の行動や思考が自分の頭の中でどう繰り広げられているのかを綴った第3作目。かなり客観的に内省している。 自分では抑えきれない奇行や意味不明の発言がどうして起きているのか健常者以上に自己分析できているところが凄いと思った。

Posted by ブクログ

2026/02/17

重度自閉症の著者が何を考えているか、どのように言葉を表現しているか書かれているのが興味深かった。障害の程度や内容は千差万別であるが、私にもよく当てはまる内容もあり共感できたところもあった。生きていくのは大変なことだと改めて思った。

Posted by ブクログ

2026/02/03

この本は、重度の自閉症の当事者である東田さんが苦労に苦労を重ねて取得した文字で一生懸命に執筆し、本にまとめたものです。 彼は重度の自閉症者で、言葉の理解と表出が難しく、分かっていても言葉が出ない。 他の人にはない特有の感性があり、目を見て話せないし、意識があちこちに飛んで...

この本は、重度の自閉症の当事者である東田さんが苦労に苦労を重ねて取得した文字で一生懸命に執筆し、本にまとめたものです。 彼は重度の自閉症者で、言葉の理解と表出が難しく、分かっていても言葉が出ない。 他の人にはない特有の感性があり、目を見て話せないし、意識があちこちに飛んでしまう。 記憶に制御される身体で、思いがけない行動をし、それが自分の意思では制御出来ない。 こだわりやパニックを抑える事が無理。 突然大声を出したりもしてしまう。 繊細な気持ちと生きづらさを抱えている。 感情があるのにそれを上手く表せないし、失敗しても「ごめんなさい」と言葉に表せないせいで落ち込む。 などなどなど…。  奇声や場面に合わない言葉は、まるで「びっくり箱」のように、みんなだけでなく僕をも驚かせました。 「静かにして」と注意されても、それが出来なくて僕も困っていたのです。  何かあっても、僕は「ごめんなさい」も言えず、弁解もできません。 いつでも自由に話すことができないなら、せめて僕だっていろんなことを分かっていると、周りの人に知ってもらいたかったです。              本文より 皆さん、知っていましたか?自閉症者の気持ちを。 私は何も知らなかったです。ごめんなさい。 ようやく気づく事ができました。 友人のお子さんに自閉症者がいます。 「この本読んだよ」、と伝えたいです。

Posted by ブクログ

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