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プロ目線のPodcastのつくり方 じわじわ効いて長く愛される
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プロ目線のPodcastのつくり方 じわじわ効いて長く愛される

野村高文(著者)

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プロ目線のPodcastのつくり方 じわじわ効いて長く愛される

1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 クロスメディア・パブリッシング/インプレス
発売年月日 2025/10/31
JAN 9784295411482

プロ目線のPodcastのつくり方

¥1,870

商品レビュー

3.9

28件のお客様レビュー

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2026/04/19

実はポッドキャストを聴いたこともないのにも関わらず手に取った本。 青山美智子さんの「月の立つ林で」を読んでいる時に立ち寄った図書館にて、今月のおすすめにあったものを見つけたのでした。 ポッドキャストを聴いたこともなければ、もちろんポッドキャストを制作してみようと思ったこともないの...

実はポッドキャストを聴いたこともないのにも関わらず手に取った本。 青山美智子さんの「月の立つ林で」を読んでいる時に立ち寄った図書館にて、今月のおすすめにあったものを見つけたのでした。 ポッドキャストを聴いたこともなければ、もちろんポッドキャストを制作してみようと思ったこともないのに、なぜこれが響いたのか。 それは、話すこと聴くことの上達が自分には必要だと感じる今日この頃だったからだ、と思っています。 おしゃべりは好き。でも、自分のことばかりしゃべってしまい、後悔するのが常。そんな人間です。 人前で話すことも多く、わかりやすく伝えられたかなと振り返る毎日。 周りの意見を引き出していく力の必要性も感じていて、よきファシリテーターとは…なんてことを考える日々なのです。 第3章話し方&聞き方のところ、相槌についてのところ、参考にしながら、日々の対話に活かしていきたいですね。特に、若者との対話。

Posted by ブクログ

2026/04/07

音声は、動画や文字以上に「その人の本質と熱量」を丸裸にするメディアだ。 本書は、リスナーの心を動かすPodcastの裏側にある「プロの緻密な戦略」を明かしてくれる一冊です。視聴が離脱するポイントの徹底分析や、毎朝2時間を台本作成に割くといった「集中投下」の泥臭い努力。その一方で...

音声は、動画や文字以上に「その人の本質と熱量」を丸裸にするメディアだ。 本書は、リスナーの心を動かすPodcastの裏側にある「プロの緻密な戦略」を明かしてくれる一冊です。視聴が離脱するポイントの徹底分析や、毎朝2時間を台本作成に割くといった「集中投下」の泥臭い努力。その一方で、あえて事前の打ち合わせをせず、その場限りの「臨場感」を生み出す工夫など、プロのノウハウが詰まっています。また「過去→現在→未来」といったトークの型や、相手の話を引き出す「相場感」と相槌の技術など、実践的なスキルが惜しみなく公開されています。 これを読んでハッとしたのは、このノウハウがオルタナティブスクール「ヒミツキチ森学園」での教育実践と完全に重なることでした。毎日の緻密な環境設定や準備(台本)を徹底しつつも、いざ子どもたちの前では予定調和を手放し(打ち合わせなし)、その場で生まれる「臨場感」を何より大切にする。相手の熱量(相場感)を見極め、「まさに!」と絶妙な相槌で対話を深めていく。これは単なる番組制作の手法ではなく、人と深く繋がり、場をファシリテートするための極意そのものです。 自身の発信力を高めたい人はもちろん、目の前の人との「対話」をもっと豊かにしたいすべての教育者やリーダーに読んでほしい一冊です。

Posted by ブクログ

2026/04/06

Podcastを始めるためではなく、何か面白いものを見つける発想や視点が知りたくて拝読。 最近は何かを話すことが好きで、色々な人の考え方を学んでいます。 何かを経験して、学んで、考えて、それを自分なりに解釈した上でアウトプットする。 本は大好きでいつか執筆したいという願望もあり...

Podcastを始めるためではなく、何か面白いものを見つける発想や視点が知りたくて拝読。 最近は何かを話すことが好きで、色々な人の考え方を学んでいます。 何かを経験して、学んで、考えて、それを自分なりに解釈した上でアウトプットする。 本は大好きでいつか執筆したいという願望もありつつ、自分が何を人に届けられるのか、という疑問もありました。 その際にこの本を読んで、自分の視点、考えをどうコンテンツに昇華するのか学べました。 具体的には、「人(属性)×テーマ」で考えると、すごく個性的になる。「発見」「理解」「共感」「空間設計」の価値を考えると自然と面白いものができる。 企画力を高めるために、ヒットしているコンテンツと名作のコンテンツの両方に触れる。またヒットしている分析をする。

Posted by ブクログ

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