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夜色表紙の本 創元推理文庫
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夜色表紙の本 創元推理文庫

乾石智子(著者)

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夜色表紙の本 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2025/10/31
JAN 9784488525163

夜色表紙の本

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商品レビュー

4.4

9件のお客様レビュー

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2026/02/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

〈オーリエラントの魔道師〉シリーズ13 【収録作品】夜色表紙/影の馬/森林監督官/大地女神の罠 『久遠の島』の主人公だった、ネイダル、シトルフィ、ヴィニダル。ネイダルとシトルフィの息子ヴァニバスが本作の主人公。 「夜の写本師」になれなかったというコンプレックスを抱えつつも、愛する妻子を得て護符師として生きてきたヴァニバス。その妻が亡くなり、子が旅立ったあとの物語。 我が子の生死不明の事情がわかり始め、闇を見たヴァニバス。「夜の写本師」になどならないほうがいいという両親の気持ちがわかるのは、見てしまったから。 ちゃんと大団円を迎えることが予想できる物語の運びなので、安心して読める。悪役がちょっと物足りなかったが、総じてキャラクターの造形がよい。

Posted by ブクログ

2026/02/04

これは面白かった。 短編でありながら、連作で読みごたえも十分。 オーリエラントの魔道士シリーズは大好きです。 あとがきで、「そうか、久遠の島の・・・」 オーリエラントシリーズはいつか、最初から歴史を追うように再読してみたいお話です。

Posted by ブクログ

2026/01/12

新しい登場人物が横糸のようにあらわれて、魔法のタペストリーが織り上げられる。人の祈りや憎しみが魔法の原動力になり、少しずつ時を経て編み合わさって奇跡につながる。このシリーズの魔法のあり方がほんとうに好きです。結末は予想できても、次から次へと新たな波乱があるので最後までハラハラする...

新しい登場人物が横糸のようにあらわれて、魔法のタペストリーが織り上げられる。人の祈りや憎しみが魔法の原動力になり、少しずつ時を経て編み合わさって奇跡につながる。このシリーズの魔法のあり方がほんとうに好きです。結末は予想できても、次から次へと新たな波乱があるので最後までハラハラする。女傑がでてくるのもよい。

Posted by ブクログ

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