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社会学者が子育て本を読んで考えたこと
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社会学者が子育て本を読んで考えたこと

貴戸理恵(著者)

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社会学者が子育て本を読んで考えたこと

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 慶應義塾大学出版会
発売年月日 2025/10/25
JAN 9784766430653

社会学者が子育て本を読んで考えたこと

¥2,200

商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

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2026/03/10

配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=01443555

Posted by ブクログ

2026/02/06

著者の貴戸さんが、子育て当事者として、あるある!うんうん!と、共感できる本を紹介してくれる面と、選書の背景や問題点を社会学者の視点から、リベラルに評してくれる面とが、非常にバランスよく、わかりやすい。 もう一度メモ取りながら読みたいし、選書を読みたくなる。たとえ福沢諭吉でも! ...

著者の貴戸さんが、子育て当事者として、あるある!うんうん!と、共感できる本を紹介してくれる面と、選書の背景や問題点を社会学者の視点から、リベラルに評してくれる面とが、非常にバランスよく、わかりやすい。 もう一度メモ取りながら読みたいし、選書を読みたくなる。たとえ福沢諭吉でも! 福沢諭吉の先進的な考え方、伊藤比呂美の子殺しの欲望についての話、松田道雄の『育児の百科』が1967年に出ているのに、抱きぐせはつかないと断言している感性の豊かさに驚く。 フランスの子育てから学ぶ、アメリカの方の本を日本人が読み解くことで、日本のことが見えてくる。

Posted by ブクログ

2025/12/16

地に足がついているか。子どもを見ていると、私はここにいていいのか、私は、だれ?と不安になることが多い。それは誰にも言えないからこそ、1人で噛み締めるしかない。その思いを言葉にしてくれている本。なんとなく、読んでいて、そうだよね、って思えた本であった。

Posted by ブクログ

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