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筒井康隆自伝
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筒井康隆自伝

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筒井康隆自伝

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2025/10/24
JAN 9784163920320

筒井康隆自伝

¥2,090

商品レビュー

4

26件のお客様レビュー

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2026/06/29

少年期や作家になる前の時代の記載が多い気がする。作家になってからの記載は割と淡白。今はグッドタイムリビングにいるんですね。

Posted by ブクログ

2026/06/26

2025年刊。もとは「文學界」連載(24.4~25.4、頚椎負傷のため途中に休載が入った)。 幼年期から老年期の現在までを語る。演劇に熱をあげた高校時代、SFにのめり込んでいった青年期が詳しい。中年期以降、多産な時期は駆け足。 東京移住は31歳。原宿前の新居には、いろんな仲間が押...

2025年刊。もとは「文學界」連載(24.4~25.4、頚椎負傷のため途中に休載が入った)。 幼年期から老年期の現在までを語る。演劇に熱をあげた高校時代、SFにのめり込んでいった青年期が詳しい。中年期以降、多産な時期は駆け足。 東京移住は31歳。原宿前の新居には、いろんな仲間が押しかけてきた。ある夜は、下で「おう」という声。ベランダから顔を出すと、小松左京と星新一。まるで中学生の遊び友達。 『おれの血は他人の血』は月刊「ポケットパンチOh!」に連載された。担当編集者は、のちに血液型性格学で一世を風靡する能見正比古。筒井はそんなことはまったく知らずに、あの作品を書いたのだとか。まるでギャグみたい。(ちなみに、この作品は映画化された。主演はいまは亡きサイクリストの火野正平。) (p.s. 筒井は2009年から10年にかけて、朝日新聞の書評欄に「漂流――本から本へ」を連載した。幼少期・少年期・青年期にどんな本を読んだか、それが作家としての自分にどう影響を与えたかを、その時のエピソードも含めて語っていた。連載は66回。メリハリのついた、よくできた自叙伝だった。別バージョンの筒井康隆自伝。)

Posted by ブクログ

2026/05/25

 いつも利用している図書館の新着本リストで目についたので手に取ってみました。  執筆当時91歳の筒井さんの自伝です。  生まれて最初の記憶から縷々綴られたエピソードの堆積はとても濃密で、ここまで細かく年少のころからの友人たちや所縁の人々のプロフィール、彼ら彼女らとの思い出を語れる...

 いつも利用している図書館の新着本リストで目についたので手に取ってみました。  執筆当時91歳の筒井さんの自伝です。  生まれて最初の記憶から縷々綴られたエピソードの堆積はとても濃密で、ここまで細かく年少のころからの友人たちや所縁の人々のプロフィール、彼ら彼女らとの思い出を語れるとは驚きでした。

Posted by ブクログ

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