商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2025/10/23 |
| JAN | 9784065414750 |
- 書籍
- 新書
なぜ男女格差はなくならないのか
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なぜ男女格差はなくならないのか
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商品レビュー
3.7
12件のお客様レビュー
男女差別は子どもたちにとっても身近なテーマではある。 最近の子どもたちは、男女差別をあまり身近に感じていないようだが、その理由がわかる本であった。 差別心というものは、成長していく上でついていくものなんだろうなと、、、 では、成長過程に関わる者としてはどのように考えていくべきか...
男女差別は子どもたちにとっても身近なテーマではある。 最近の子どもたちは、男女差別をあまり身近に感じていないようだが、その理由がわかる本であった。 差別心というものは、成長していく上でついていくものなんだろうなと、、、 では、成長過程に関わる者としてはどのように考えていくべきか。 このテーマに関する本を読んでいかないとと感じました。
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日本は「性別ガチャ」の影響が強く、男女格差が大きくて女性が生きにくいという意見もあれば、「性別ガチャ」の影響をなくそうとする女性優遇策に反発の声が上がり、男性こそ生きづらいという意見もある中、実際に男女間にどれだけの格差があり、格差があるとすればそれはなぜなのかを明らかにするとと...
日本は「性別ガチャ」の影響が強く、男女格差が大きくて女性が生きにくいという意見もあれば、「性別ガチャ」の影響をなくそうとする女性優遇策に反発の声が上がり、男性こそ生きづらいという意見もある中、実際に男女間にどれだけの格差があり、格差があるとすればそれはなぜなのかを明らかにするとともに、「性別ガチャ」による影響を少なくしようとする政策として、女性優遇策や差別撲滅運動を取り上げ、それらが反発を招いたり、失敗しがちな要因を分析し、男女の差別や格差の是正に向けた新たなアプローチを提案している。 恋愛ペナルティという考え方や「差別」の独自の分類、既存の格差是正策が男女の対立構図を生み出していることの指摘、「男/女」というカテゴリー化のレベルを変えるという新たな格差是正策の提案など、斬新なアプローチで男女格差の実態やその解決策について考察しており、我が国におけるジェンダーギャップや男女差別、そしてそれらの解消について考えるに当たって、有益な内容だった。「セルフ型差別」は差別といえるのか、カテゴリー化のレベルを変えるというのは「寝た子を起こすな論」に近く本質的な解決に結びつかないのではないのかなど、全てに納得感があったわけではないが、一理あるなと思わされる部分が多かった。
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https://winet2.nwec.go.jp/bunken/opac_link/bibid/BB11626568
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