商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2025/10/23 |
| JAN | 9784065412275 |
- 書籍
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時の家
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時の家
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商品レビュー
3.9
51件のお客様レビュー
これはイッキ読みしないといけない。息継ぎをしないで読み切る感じで。 いつも途中で休憩しながら時間を置いて読むタイプだったので、余計読むのが苦しかった。 ただその分時間の不思議な流れは感じられ、思い返す記憶の断片が貼り絵のようになって、違った形を表すようだった。
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- ネタバレ
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ある家が建ってから、解体されるまで話。 建てたのは建築家の藪さん。そして小さい頃、薮さんの家の近所に住んでいた青年は薮さんにスケッチを教えてもらう。そして30半ば、解体させる前の家に忍び込んで家をスケッチしていく。 薮さんの後に住んだのは緑さん。緑さんは海外出張の夫を残して犬と帰国、その家で塾を開く。 塾に来ていたある少年、生まれてすぐ震災で母親を亡くしていた。そんな緑も親友を亡くしていた。 緑が塾を閉めた後に住んだのは圭さんと脩さんの夫婦。圭さんの両親は熟年離婚された。子供に恵まれなかった圭さん夫婦にも離婚の危機は訪れたが、2人はコロナ禍を超え2人でやっていくことを決める。 そして、家は解体された。
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芥川賞ということで気になり 建築関係の内容かなあと思って読んだら、 かなり繊細な深い読後感 じんわりと後から心にグッときました 初めの方は まどろっこしく 読みにくい感がありましたが、 薮さんの想いが低奏にずっとあり 移り変わる住人の細やかな描写が良かった 次作も読んでみたい❣...
芥川賞ということで気になり 建築関係の内容かなあと思って読んだら、 かなり繊細な深い読後感 じんわりと後から心にグッときました 初めの方は まどろっこしく 読みにくい感がありましたが、 薮さんの想いが低奏にずっとあり 移り変わる住人の細やかな描写が良かった 次作も読んでみたい❣️
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