商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2025/10/30 |
| JAN | 9784098636228 |
- コミック
- 小学館
瞬きの音(2.)
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瞬きの音(2.)
¥770
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商品レビュー
4.4
5件のお客様レビュー
1巻が2025年6月、ということは、半年おきに、刊行されるのか? 半年おきの、この責め苦を、単行本化を通じて、体験しなければならないのか? 果たして押見先生の精神、大丈夫なのか? 二十数年前の「アバンギャルド夢子」の背景に、こんな葛藤があったのか? だがこういった私生活漫画って、...
1巻が2025年6月、ということは、半年おきに、刊行されるのか? 半年おきの、この責め苦を、単行本化を通じて、体験しなければならないのか? 果たして押見先生の精神、大丈夫なのか? 二十数年前の「アバンギャルド夢子」の背景に、こんな葛藤があったのか? だがこういった私生活漫画って、本来押見先生実年齢の数十年後に適しているのでは? 押見先生、ここまで身を削って大丈夫なのか? いや、あるいは私生活漫画(福満しげゆきとか)への列聖なのか? 生き急いでいるのか? ほんとうに罪状告白なのか? その場合、押見先生の精神状態、大丈夫なのか?
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押見修造の漫画はいつもすごい。私は露出狂なみに自分のことに結びつけて哲学をしているけれども、彼には到底叶わない。
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主人公は押見修三先生と思われるキャラクターの学生時代。 弟は病気で食事も取れず、どんどん弱っていき家から出られなくなってしまっている。 自分はというと一人暮らしをはじめ、大学で出来た彼女と結婚の話も出ている。漫画家としてデビューも出来た。 家から出られない弟と、弟の看病のために...
主人公は押見修三先生と思われるキャラクターの学生時代。 弟は病気で食事も取れず、どんどん弱っていき家から出られなくなってしまっている。 自分はというと一人暮らしをはじめ、大学で出来た彼女と結婚の話も出ている。漫画家としてデビューも出来た。 家から出られない弟と、弟の看病のために生活を犠牲にしている家族を置いて、自分だけ幸せになることが許されるのか。 罪の意識が世界を多い、風景が過去の記憶と混ざりゆがんでいく。 私漫画の極北のような作品。
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