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うちゅうじんに なる み 100年後えほん
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うちゅうじんに なる み 100年後えほん

星野智幸(著者), nakaban(絵)

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うちゅうじんに なる み 100年後えほん

1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩崎書店
発売年月日 2025/10/21
JAN 9784265079889

うちゅうじんに なる み

¥1,870

商品レビュー

3.8

4件のお客様レビュー

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2026/03/12

作は星野智幸さん。 三島賞、大江賞、谷崎賞など、名だたる賞を獲っている、ふだんは大人向けの小説を書いている作家さん。 読んだあと、周りの世界がガラリと一変するようなそんな世界観。 でも、わたしも、遠く遠くの子どもの頃は、こんなふうな世界認識だったのかもしれない。 まだ、「人間社...

作は星野智幸さん。 三島賞、大江賞、谷崎賞など、名だたる賞を獲っている、ふだんは大人向けの小説を書いている作家さん。 読んだあと、周りの世界がガラリと一変するようなそんな世界観。 でも、わたしも、遠く遠くの子どもの頃は、こんなふうな世界認識だったのかもしれない。 まだ、「人間社会」という社会に飲み込まれてなくて、ただの「生き物」だった頃。 「人間」と、「人間以外」という区別が曖昧だった頃、こう思っていたのかもしれない。 未来の話なのに、どこか懐かしい。 個人的には、この絵本のような視点を持っていたほうが、将来、「人間社会」「人間関係」で躓いても、救いになるような気がするけど、どうでしょう。 nakabanさんの混沌としててパワフルな絵ありきの作品だと思う。 100年後えほんシリーズ、応援します!

Posted by ブクログ

2026/01/30

内容は私にはあまり来るものがなかったが、とにかくイラストが良かった。表紙に惹かれて読んだのですが、画風に魅力を感じる作品でした。

Posted by ブクログ

2025/12/25

100年後の世界を描いた絵本シリーズ。 人間も動物も虫も境がなくなって宇宙人になっている世界。 昔、描いていた未来と今の時代描かれる未来の違いをなんだか感じる絵本でした。

Posted by ブクログ