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プレミアリーグ全史(3) 2010-2025 平凡社新書1091
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プレミアリーグ全史(3) 2010-2025 平凡社新書1091

ベン・メイブリー(著者)

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プレミアリーグ全史(3) 2010-2025 平凡社新書1091

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 平凡社
発売年月日 2025/10/17
JAN 9784582860917

プレミアリーグ全史(3)

¥1,540

商品レビュー

4.2

5件のお客様レビュー

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2026/01/09

ただひたすら試合しか観てこなかった私は、プレミアリーグの楽しさを半分も理解してなかったんだな、と思うくらい3冊通して面白かったし興味が倍増した内容でした。 3冊に収まりきらなかった話はいくらでもあるだろうから、いつかまた4冊目も読みたいなと期待しています。

Posted by ブクログ

2025/12/31

自分がサッカーの面白さに気づいたのはNHK BSが放送するプレミアリーグの試合を16:9の画角の映像で観たことによります。ちょうど自宅のテレビを大きくしたタイミングが2009年だったのでその頃のことでした。きっとピッチ全体が映る引きの画面にサッカーの戦術を感じたのだと思っています...

自分がサッカーの面白さに気づいたのはNHK BSが放送するプレミアリーグの試合を16:9の画角の映像で観たことによります。ちょうど自宅のテレビを大きくしたタイミングが2009年だったのでその頃のことでした。きっとピッチ全体が映る引きの画面にサッカーの戦術を感じたのだと思っています。ボールを持っていない選手の動きの面白さに初めて気づいたのです。「プレミアリーグ全史3」はそんな時代から現在に至るまでの歴史です。「プレミアリーグ全史2」ではマンチェスタ・ユナイテッドのファーガソンとアーセナルのヴェンゲルの戦いにチェルシーのモウリーニョとリヴァプールのベニテスが加わるまででしたが本書では、そこにマンチェスター・シティのベップとリヴァプールのクロップが登場し、さらにトッテナムを入れた「BIG6」時代の話です。世界的な名将の登場によってピッチ上の戦術が精緻に進化していくことが横糸だとすると、シティ隆盛のきっかけとなるオーナーシップに代表されろマネーの流れが縦糸となります。特に最終章の「プレミアリーグのこれから」はサッカービジネスの現状の問題に対する指摘が、深いサッカー愛によってなされて迫力を感じます。そして「全史1」「全史2」「全史3」を通して公共財としてのサッカーを考えることを教えてくれました。サッカーを巡る「愛」と「技術」と「マネー」の明日は、どっちだ?!

Posted by ブクログ

2025/12/27

グルディオラとクロップによりプレミアに戦術革命が起こる。逆にイングランド伝統の「らしさ」は後景にさがっていく。 あわせてもっとも資金が流れ込むリーグとなり、クラブの所有者、あり方も変わってしまう。クラブの所有者にとっては「年間シートを持つサポーター」がお荷物の存在なんだそうな。「...

グルディオラとクロップによりプレミアに戦術革命が起こる。逆にイングランド伝統の「らしさ」は後景にさがっていく。 あわせてもっとも資金が流れ込むリーグとなり、クラブの所有者、あり方も変わってしまう。クラブの所有者にとっては「年間シートを持つサポーター」がお荷物の存在なんだそうな。「おらが町のクラブ」ではなく「世界で注目されるクラブ」の側面が強くなってきている。どちらが正しいのかはわからないけど、アーセナルの大砲のエンブレムはずっとそのままであって欲しいな。

Posted by ブクログ

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