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波動の彼方にある光 双葉文庫
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波動の彼方にある光 双葉文庫

アンソロジー(著者), 麻生幾(著者), 伊岡瞬(著者), 梶永正史(著者), 額賀澪(著者), 吉川英梨(著者)

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波動の彼方にある光 双葉文庫

825

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2025/10/15
JAN 9784575528794

波動の彼方にある光

¥825

商品レビュー

4.5

2件のお客様レビュー

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2025/12/19

吉岡英梨:シロウト・トッキュー/伊岡瞬:荒天の鷹/梶永正史:コネクテッド/麻生幾:ストリクス/額賀澪:海めぐる給食室 海上保安庁で働く人たち 新米からベテランまで様々な仕事に就く 日本の海を守り、 災害や海を渡ってくる脅威から国民を守る みなさま たいへんありがとうございます

Posted by ブクログ

2025/10/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

私の恋人が海上保安官で潜水士をしています。彼の仕事がどのようなものなのか理解を深めたく、この本を手に取りました。 彼から海上保安庁について色々伺ってはいましたが、沢山の幅広い職があることを改めて認識しました。 普段は1時間半から2時間程で読了できるのが、この本は3時間程かかりました。専門的な用語が多数あり、理解する事に時間がかかりました。 彼は特殊救難隊を目指しているようです。特救隊は「シロウト・トッキュー」と「荒天の鷹」で描かれていました。特救隊は、海難救助のスペシャリストであるので、なることも大変かつ配属後に求められる技術も常に磨き続けていかねばならないそうです。 彼がいかに高い目標を持っているのかを、この本を読んで少し分かった気がします。 彼が潜水士として要救助者のために日々訓練し、働いている事、心から尊敬しています。 今後も彼を支え続けていけるよう、海上保安庁、潜水士、そして彼自身への理解を深めていきたいと思います。 この本は、その理解の上で一つの学びとなりました。 一作目から四作目までは、少し緊張感のあるお話が続きましたが、五作目の「海めぐる給食室」では、主計科に焦点を置いたもので、ポカポカとした温かい気持ちになる作品でした。私も福ちゃん食堂のごはんが食べてみたいです。最近、彼と釣りに行くことにはまっています。今度アジを釣りに行く約束をしているので、釣れたアジを福子さん流でコーンフレークでアジフライにしてみたいと思います。

Posted by ブクログ