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利他はこうして伝染する 小さな1歩を大きなうねりに変え、優しさが活きる世界
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利他はこうして伝染する 小さな1歩を大きなうねりに変え、優しさが活きる世界

クリス・アンダーソン(著者), 北村陽子(訳者)

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利他はこうして伝染する 小さな1歩を大きなうねりに変え、優しさが活きる世界

2,420

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 英治出版
発売年月日 2025/10/10
JAN 9784862763419

利他はこうして伝染する

¥2,420

商品レビュー

4.5

5件のお客様レビュー

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2026/03/27

<一番印象に残ったこと> 人は利他行動のどの部分を見ているかということ。利他行動の効果ではなく、利他を行う人の動機に注目し、それが、利他行動であるのかどうかを判断している。 確かに、利他かどうか判断(0か100かで判断)していては、なかなか他人のために助けようとする行動が減少し...

<一番印象に残ったこと> 人は利他行動のどの部分を見ているかということ。利他行動の効果ではなく、利他を行う人の動機に注目し、それが、利他行動であるのかどうかを判断している。 確かに、利他かどうか判断(0か100かで判断)していては、なかなか他人のために助けようとする行動が減少していってしまうのも頷ける。 人間は複雑な生き物だ。そして人間がとる行動の動機もまた複雑である。 だから、それを理解した上で、「疑うよりかは、できる限り信じてみる」ことが大切だと気付かされた。 <利他を行うためには> ・元から備わっている他者を助けたいという衝動 ・お返ししたいという性質 この二つと理性と戦略を用いること。 <利他行動としてできること> ・他人に関心を示すこと ・対立の橋渡し ・おもてなし ・人を紹介 ・知識を共有 ・魅力を生み出す(←忘れてた) <利他を目だたせる> ・勇気 ・創造 ・増幅装置 ・感情(←忘れてた) ・コミュニケーションと協力(←忘れてた) 組み合わせ最強本 ・なぜやる気は長続きしないのか

Posted by ブクログ

2026/02/14

素晴らしい本でした。この本と出会えて良かったです。最後の方はスケールが大きすぎて、小市民の私には現実感が無かったですが。 まずは身近な人にアテンションを向けて、その人のニーズを察知し、自分の時間や労力を少しだけでも使うことで小さい利他は今すぐにでも実現できる。 それが伝染してさざ...

素晴らしい本でした。この本と出会えて良かったです。最後の方はスケールが大きすぎて、小市民の私には現実感が無かったですが。 まずは身近な人にアテンションを向けて、その人のニーズを察知し、自分の時間や労力を少しだけでも使うことで小さい利他は今すぐにでも実現できる。 それが伝染してさざなみのように広がっていくかは別として、そういった心がけが大切なんだと考えさせられました。 時々読み返したい本です。今のところ26年No.1の本となりました。

Posted by ブクログ

2025/11/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

TED代表者のクリス・アンダーソンによる「利他」の本。 「そりゃそこまで成功したら綺麗ごとも言えるよ…」と思うなかれ。まさしく本書を読むべきは、そんな風に思ってしまう私たちなのだ。 (かく言う僕もビル・ゲイツの推薦がなかったら買っていなかっただろう…) 「やらない善よりやる偽善」が本書の大筋なんだけど、じゃあそれをどうしたら多くの人に実施してもらえるシステムを構築するか、まで語っているのが素晴らしい。こういう部分が流石だよなぁ。 「善」と聞くと純粋で見返りを求めないものをイメージしてしまうけれど、(その背景がどんなものであれ)「善」と呼ばれるものを成した時点で称賛されるべき、というのがポイントだね。 ビル・ゲイツに代表されるような億万長者の持つ資本の比率は年々上昇している。 もちろん税制は一定の均衡を手伝っているけど、それだって焼け石に水の中になるのであれば、彼らに「名誉」を与えて資本を提供してもらうことも良いアイデアの一つになるだろう。 (実際ビル・ゲイツは慈善活動を行っていて、確かに節税対策かもしれないけれど、彼は私たち以上に「善」い事を行っているはずだ)

Posted by ブクログ

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