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私たちに残されたわずかな永遠
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私たちに残されたわずかな永遠

乾緑郎(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 祥伝社
発売年月日 2025/10/10
JAN 9784396636876

私たちに残されたわずかな永遠

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商品レビュー

3.9

10件のお客様レビュー

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2026/03/11
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図書館新着本棚から、タイトルなどで直感で選んだシリーズ(←たまにやってみる)。 SFは久しぶり。面白かった。 時代も場所も違うと思われる二つの世界。それぞれに住む女の子を中心に話は進んでいく。 いつ繋がるのか、と夢中で読み進める。 所々に滲み出る不穏。謎。 読み進めるうちにどちらの世界も、どちらの主人公も、 だんだん愛おしくなる感覚。 月側での人間模様もなんとも。 ライブステージでの2人の高揚がぶった斬られてしまう哀しみ。 いろんな気持ちを味わった。 続きがあるなら読んでみたい。と思った。

Posted by ブクログ

2026/03/01

閉ざされた場所に暮らす二人の少女の日常が、交差しないようで交差する。二人の物語が交わり始めてからも全貌は中々見えず、結局物語は序盤の絶望感に充足されていく。もしかしたら、少女は三人なのかもしれないな。

Posted by ブクログ

2026/01/04

月に研究員として働く母親と技術員として働く父親と娘のアリサ ある日月と地球を結ぶエレベーターが核を受けた そして月に住む人たちは地球には帰れなくなりラボと言われるアリサの両親が勤めている場所の人達だけが助かろうとしていると周りで話が出る 人が人を殺す 不確かな情報や隠し事は...

月に研究員として働く母親と技術員として働く父親と娘のアリサ ある日月と地球を結ぶエレベーターが核を受けた そして月に住む人たちは地球には帰れなくなりラボと言われるアリサの両親が勤めている場所の人達だけが助かろうとしていると周りで話が出る 人が人を殺す 不確かな情報や隠し事は周りの不安を増長させる アリサの母親が所属しているチームは人の情報や芸術などいろんな情報を載せたロケットを発射させ宇宙に放ちそれが人が生きられる場所となり再び地球に戻ることを願っていた

Posted by ブクログ

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