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銀座「四宝堂」文房具店(Ⅵ) 小学館文庫
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銀座「四宝堂」文房具店(Ⅵ) 小学館文庫

上田健次(著者)

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銀座「四宝堂」文房具店(Ⅵ) 小学館文庫

880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2025/10/06
JAN 9784094074963

銀座「四宝堂」文房具店(Ⅵ)

¥880

商品レビュー

4.3

51件のお客様レビュー

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2026/09/13

 スタンプ、フェルトペン、消しゴム、レポートパッド、折り紙  毎回、お話の中には、実在する文房具の商品名が登場します。今回、消しゴムのお話に出てきた「MONOシリーズ」は普段から馴染みのある消しゴムで私も使っていますが、スタンプのお話に出てきた「ロイヒトトゥル1917」はドイツ生...

 スタンプ、フェルトペン、消しゴム、レポートパッド、折り紙  毎回、お話の中には、実在する文房具の商品名が登場します。今回、消しゴムのお話に出てきた「MONOシリーズ」は普段から馴染みのある消しゴムで私も使っていますが、スタンプのお話に出てきた「ロイヒトトゥル1917」はドイツ生まれの老舗ブランドで、私は初めて知りました。ネットで検索し画像を見て素敵な手帳だなあと思いました。文房具って、見るだけでもワクワクしますね。そういう観点でも、この「銀座「四宝堂」文房具店」は、ずっと続いてほしいシリーズです。  四宝堂の店主・宝田硯(けん)さんと、婚約者で喫茶ほゝづゑの看板娘・良子さん。いよいよ次の巻では結婚式のシーンが出てくるのかなと楽しみになります。  今回、最後のお話である折り紙は、硯さんがかつてホテルマンとして働いていた時のエピソードが綴られています。硯さんの、人を大切にする心や周囲の人たちの温かさに触れ、涙とともに読了しました。硯さんを見てると、誰かのために、がむしゃらになれる事が素敵だなと思えます。

Posted by ブクログ

2026/09/11

これでは商売成り立たないだろう?と思ってしまうけど、やっぱりこのほっこりする感じはいい! 過去の話もまたよし、次作あたりで結婚式の話題も出てくるのかな、いろいろ楽しみです。

Posted by ブクログ

2026/08/10

今回は文房具店ではなく喫茶店での話が1番良かったです。 人生でもしかしたら自分は気づかないでしまったのかも知れないけれども、こんな出会いがあるのはうらやましい。 その人の生き様を見れる出会いなんて早々ないし、学びを与えてくれる相手と出会えた主人公がうらやましい。 話の終わり方もと...

今回は文房具店ではなく喫茶店での話が1番良かったです。 人生でもしかしたら自分は気づかないでしまったのかも知れないけれども、こんな出会いがあるのはうらやましい。 その人の生き様を見れる出会いなんて早々ないし、学びを与えてくれる相手と出会えた主人公がうらやましい。 話の終わり方もとても良かった。 ちょっと寂しい気持ちにはなりますが。 頭に浮かんだのは一期一会。 それはこういう事を言うのかな。 最後までその人の人生を知りたかったな…。 続編があれば良いのにな。

Posted by ブクログ

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