商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2025/10/06 |
| JAN | 9784094074963 |
- 書籍
- 文庫
銀座「四宝堂」文房具店(Ⅵ)
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銀座「四宝堂」文房具店(Ⅵ)
¥781
在庫あり
商品レビュー
4.2
33件のお客様レビュー
さらっと読めてあたたかい気持ちになる。文房具についても興味深くて、シリーズ化しているのも納得。インパクトがあるわけではないけれど、気晴らしで読んで元気になりたい人におすすめ。
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なんとこのシリーズ、もう6弾なのです。 文具って誰もが必ず何かしら使う物だから思い出がある物も多いのでしょうね。 しかし、聞きなれないブランドのノートやペンの話が出てくると検索して『ああ、これかぁ』などと思い、欲しくなったりしています。 今回は店主の硯ちゃんだけではなく周りの...
なんとこのシリーズ、もう6弾なのです。 文具って誰もが必ず何かしら使う物だから思い出がある物も多いのでしょうね。 しかし、聞きなれないブランドのノートやペンの話が出てくると検索して『ああ、これかぁ』などと思い、欲しくなったりしています。 今回は店主の硯ちゃんだけではなく周りの人々の優しさに涙ぐんでしまう話もありました。 安定の温かいお話しばかりでした。 (Word) ・客側が意識して良い店にしていくことが大切だと思うんだ。客側が気遣いと言うかマナーを自然に守って、はじめて一流の店と呼ばれると思うんどけどね。 ・知ったかぶりは損をしますよ。知らないことを知らない、分からないことを分からないと素直に言える人ほど、真に強い人はいません。だって、知らない、分からないと認めれば、大概の人は親切に教えてくれますからね。そして教えてあげた人には誰だって親切にしたくなるものです。
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硯さんと良子さんの関係をストーリーの軸にしながら、文具に引っ掛けた来店客の主に人生の回想を中心としたこのドラマも円熟してきていて、かなり面白かった。 温泉街復興を目指す「スタンプ」、子どもの家庭教師との関係を描いてラストも良かった「消しゴム」も良かった。桜木 紫乃さんの“俺と師匠...
硯さんと良子さんの関係をストーリーの軸にしながら、文具に引っ掛けた来店客の主に人生の回想を中心としたこのドラマも円熟してきていて、かなり面白かった。 温泉街復興を目指す「スタンプ」、子どもの家庭教師との関係を描いてラストも良かった「消しゴム」も良かった。桜木 紫乃さんの“俺と師匠とブルーボーイとストリッパー”を思い出させた「フェルトペン」がとくにお気に入りですね。
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