商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 書肆imasu |
| 発売年月日 | 2025/10/01 |
| JAN | 9784909868213 |
- 書籍
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随風(02 2025 AUTUMN)
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随風(02 2025 AUTUMN)
¥1,980
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商品レビュー
5
1件のお客様レビュー
だからと言って、僕は自分の文章が嫌いなわけでは無い。 誰になんと言われようと、自分が生み出したものなのだから。愛を注いであげないと。 第二号の随風も、相変わらず面白かった。 随筆って結局なんなん?という素朴な疑問をいつも抱きつつ読むものの、それはきっと、型がないという型を読み...
だからと言って、僕は自分の文章が嫌いなわけでは無い。 誰になんと言われようと、自分が生み出したものなのだから。愛を注いであげないと。 第二号の随風も、相変わらず面白かった。 随筆って結局なんなん?という素朴な疑問をいつも抱きつつ読むものの、それはきっと、型がないという型を読み取っているからなのだろう。 さっきまで話していたことと、関連づいているようで、全く関係ないような話を展開したり、一つのテーマで深掘りしたり、自由で散文的。 僕もそんな文章を書きたい。 書きたいという衝動の根源となるエネルギーが、ここにはある。 比べ始めると、他者の技巧に唸らされ、自分の作品などあまりに卑小に見えてくる。誰もが経験のあることだろう。 まさにいま、僕はその状況に陥りつつある。ぜんぜん「うまい」文章が書けない。 でもだからと言って、僕は自分の文章が嫌いなわけではないのだ。
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