商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2025/09/26 |
| JAN | 9784093898164 |
- 書籍
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夫が「家で死ぬ」と決めた日
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夫が「家で死ぬ」と決めた日
¥1,760
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
医療者ではないが、分かりやすく事実に基づき書かれていました。やはり物書きだから、ここまで書けるのだろうなぁと
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読んでいて心がギュッとなる箇所がいくつもあったけど、タルタルのファミチキを食べさせてあげられなかったことをずっと後悔しているという話に思わず泣きそうになりました。 余命宣告を受けていても、それを体調の波とともに何度も越えてきていた叶井さんになら「明日がある」とくらたまさんが思うの...
読んでいて心がギュッとなる箇所がいくつもあったけど、タルタルのファミチキを食べさせてあげられなかったことをずっと後悔しているという話に思わず泣きそうになりました。 余命宣告を受けていても、それを体調の波とともに何度も越えてきていた叶井さんになら「明日がある」とくらたまさんが思うのもわかるし、自分もその状況ならきっとそう思っただろう、いや、信じただろうな…そんなことを考えて胸が詰まりました。 終盤、くらたまさんが「『夫の余命はそんなに長くない』ということに向き合いきれませんでした」と述べられていましたが、向き合いきれたと言える人なんて滅多にいないのではと思うと同時に「そもそも”向き合う”ってどういうことなんだろう?」という根本のところについてしばし考えさせられました(今はまだ、答えはこれっぽっちも出ていません)。 また、途中に挟まれる萬田先生のコラムの中で「最期の瞬間が大事なのではない(p191)」の項は何度も読みなおしたくなるくらい自分には響きました。 ”生きているうちに、ありがとうを伝え合い「いい人生だった」と感じられていれば、穏やかな旅立ちの準備はできていると言えるのです。” 最期の瞬間よりも、生きているうち、気持ちを伝え合える”今”が大事なんだと改めて教えていただきました。
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旦那さんを看取った本は前回も読んでいたので内容はほぼ変わりなく。でも、改めて感じたのは自宅で亡くなりたいだな。そして延命治療は望まないかな。家族には迷惑かけるのかもしれませんが。
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