商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2025/09/27 |
| JAN | 9784488803179 |
- 書籍
- 文庫
凍土二人行 黒スープ付き 増補改訂版
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
凍土二人行 黒スープ付き 増補改訂版
¥1,034
在庫あり
商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「おたがいを永遠に愛したいという、それほどまでに強い願いが、人間の短い人生に一瞬でも存在したことの証明という意味らしい。結婚という契約は」 という文章。綺麗ごとだけではない物語だけど、この文章のもつ綺麗さと儚さに撃ち抜かれる。
Posted by 
Amazonの紹介より 宇宙のどこかに居場所があるなら、君のとなりであってほしい 「誰かと一緒に生きる」という恩寵を、 無二の言語感覚で綴る6つの愛おしい物語 建物と対話をし、そこに住む人びとの知り得ぬ事柄を聞くことができる“家読み”のシガは、ある惑星で行き場を失ったクローンのナ...
Amazonの紹介より 宇宙のどこかに居場所があるなら、君のとなりであってほしい 「誰かと一緒に生きる」という恩寵を、 無二の言語感覚で綴る6つの愛おしい物語 建物と対話をし、そこに住む人びとの知り得ぬ事柄を聞くことができる“家読み”のシガは、ある惑星で行き場を失ったクローンのナガノと出逢う。ともに旅をすることになった二人は、互いの存在を通して世界の豊かな一面を知っていく(「とても寒い星で」)。六つの物語によって形づくられた、歌人でもある著者の類い稀な言語感覚が光る超未来のハートウォーミング・ストーリーズ。 独特で不思議な世界観でした。 2人のゆったりとした雰囲気や何気ない会話が、静かな心地よさがありました。 出会いから始まり、友達そして…、まさかBLになろうとは。後半から急展開でしたが、スープが染み渡るように温かさが広がっていくようで楽しみました。
Posted by 
とても好きなお話だった。 静寂感のあるSF作品なのに、ちょっとほっこりするところもあって、不思議な雰囲気だった。 シガとナガノの出会いと2人の旅がメインで、特にこの2人の話が好きだった。 性別を超えた世界観がなんだか心地よくって、アクシデント的な結婚も、なんだかほんわり暖か...
とても好きなお話だった。 静寂感のあるSF作品なのに、ちょっとほっこりするところもあって、不思議な雰囲気だった。 シガとナガノの出会いと2人の旅がメインで、特にこの2人の話が好きだった。 性別を超えた世界観がなんだか心地よくって、アクシデント的な結婚も、なんだかほんわり暖かい感じがした。 続編が出るようなので、読みたいな。
Posted by 
