商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2025/10/31 |
| JAN | 9784575248104 |
- 書籍
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変な地図
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変な地図
¥1,760
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商品レビュー
3.8
608件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
栗原さんの若い頃の物語で面白かった。 タイムリーな物語で栗原さんも就活中、自分から志望したくせに未来のない潰れそうな会社などと表現し面接官を怒らせる様子は栗原さんらしいと思った。志望動機が「求人が目に入ったから」は正直すぎて笑ってしまった。 序盤では地図がオカルト的なものだと思っていたが実際には事件の真相につながる重要な理にかなった手がかりだった。そんな地図の書き方があるのかと感心した。 事件が完結した後のあかりが言った「栗原君にぴったりの場所がある」とてもいい言葉だった。これからも雨穴さんと事件を解決してほしい!
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巻頭に掲載された考察マップを眺めながら、「これはどういうことなのだろう」と自分なりに考え、物語を読み進めていく時間が楽しかった。 今作では、前作からお馴染みの人物が主人公を務める。謎や事件の真相が少しずつ明らかになっていく一方で、その魅力的な人物の過去や内面も掘り下げられており...
巻頭に掲載された考察マップを眺めながら、「これはどういうことなのだろう」と自分なりに考え、物語を読み進めていく時間が楽しかった。 今作では、前作からお馴染みの人物が主人公を務める。謎や事件の真相が少しずつ明らかになっていく一方で、その魅力的な人物の過去や内面も掘り下げられており、シリーズを読んできたからこその面白さがあった。 特に印象に残ったのは、真相に近づくにつれて、当初はただ不気味に見えていた地図の意味が変わっていくこと。同じ地図であるはずなのに、知る前と知った後とでは、まったく異なるものに見えてくる。その感覚がとても良かった。 事件の背後にある風習やしきたり、教えや思想の描き方も、雨穴作品ならではだと思う。現実にもありそうな輪郭を残しながら、絶妙な気味悪さを漂わせている。 物語を読むだけでなく、自分も考察に加わりながら真相へ近づいていける一冊だった。
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あいかわらずゾクゾクした。確実に狙ってる不気味さは、雨穴さんの作品ならでは。最近動画の更新があまりないので物足りない。伏線回収にも慣れてきたと思っていたけど、まだまだだった(笑)
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