商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2025/10/08 |
| JAN | 9784152104656 |
- 書籍
- 書籍
真珠配列
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
真珠配列
¥2,420
在庫あり
商品レビュー
3.6
33件のお客様レビュー
とっても興味深い一冊 物語としてはとっても面白かったし 起こった事件がどういう風にキャラクター達に関係していくかとか 考えながら読んでいくのも楽しかった ただ医療に関しることだけはどんなタイプの小説を読んだとしても難しい… このお話もしかり… ただ扱っている題材が人の倫理に関...
とっても興味深い一冊 物語としてはとっても面白かったし 起こった事件がどういう風にキャラクター達に関係していくかとか 考えながら読んでいくのも楽しかった ただ医療に関しることだけはどんなタイプの小説を読んだとしても難しい… このお話もしかり… ただ扱っている題材が人の倫理に関することだったから 現実の中に落とし込んでしまうと ただただ物語として楽しんでいることに複雑さを感じることも… マリクとアーロンの関係が少しづつ変わっていく様子とか 事件に関わっていくごとに上からの圧力とか自分の力だけではどうしようもないこととか 感情移入して読むというよりは第三者的な目で読んだ 私にしては珍しいお話だかなと思う アーロンの最後の選択は 人それぞれだから 良かったとも悪かったとも言えないけど マリクはもちろん アーロンにも幸せになってほしいと心から願う
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
人工塩基だって! 中国当局と大手バイオ企業が人工塩基を使って真珠配列の研究してる…のを一警官とウイグル人遺伝子エンジニアが阻止する…って話なら薄っぺらいなあと思ってたら、そこは全然ブラフだった。以下ネタバレ。 目の前で自殺されたマリクの掌で転がされてたようで、実はココからがアーロンの面目躍如!死体の後始末に来たコンシェルジュの前で、血塗れた顔を拭ってやったのは、ただの感傷じゃあなかったのね。 でも亡命先で、不妊の中国系の女性と結婚して、マリクのクローン産ませるって、どうよ…。 そもそも、亡くなった兄をトレースするような人生送るほど両親を尊重してたのに、亡命って…心境の変化が著し過ぎない? マリクがただ頭良いだけじゃなくてクローン本人だったってのはまあ物語か。あー、だから、新疆村(北京のリトルウイグル)のウイグル人狩りって、クローン探しだったってことか。 博士が父親ってのは鬼畜。マッドサイエンティスト過ぎる。でも当局に捕まって40年からアーロン監視、挙げ句に先立たれ…この人の人生って結構虚しい。 あと、マリクの両親。そもそも夫が余命僅かで子どもが欲しいって…妻は端からシングルマザー覚悟なん?現在よりウイグル社会は落ち着いてたんだろうけど、なんかなー。 アーロンの出自が未回収。一人っ子政策真っ只中の当時、一般家庭で兄弟がいたってのは相当目立ったのでは?なんか要るやろ。 逆にジェシーの陸上界隈薬物騒動は要らないかな。
Posted by 
遺伝子操作のお話しに隣の大国が絡んでややこしい話しになってる。ここまでの長編にするならコピーされた人物の心をもっと掘り下げて描いて欲しかったt
Posted by 

