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踊り場に立ち尽くす君と日比谷で陽に焼かれる君
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踊り場に立ち尽くす君と日比谷で陽に焼かれる君

金原ひとみ(著者)

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踊り場に立ち尽くす君と日比谷で陽に焼かれる君

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2025/10/07
JAN 9784022520913

踊り場に立ち尽くす君と日比谷で陽に焼かれる君

¥1,980

商品レビュー

3.9

60件のお客様レビュー

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2026/09/10

小説家になるまでの様々な出来事を短いエッセイで綴っている.短文で言いたいことを述べるのは意外に難しいと思っている.小生、理系の論文は数十本書いているが、冒頭の部分で全体の概要を記載することは意外に難しいと感じてきた.しかし、彼女はほんの数行でそれからの展開を含めて、うまく表現して...

小説家になるまでの様々な出来事を短いエッセイで綴っている.短文で言いたいことを述べるのは意外に難しいと思っている.小生、理系の論文は数十本書いているが、冒頭の部分で全体の概要を記載することは意外に難しいと感じてきた.しかし、彼女はほんの数行でそれからの展開を含めて、うまく表現している.流石だ.一連の文章、非常に楽しめた.

Posted by ブクログ

2026/09/02

最新の単行本エッセイにして、過去の世に出たものを集めて出した、というものでもある。 だからまあテーマも内容も、描写もだいぶ振れ幅があるけど最初と最後の章では著者らしさがよく出ている、というか人間は変わっていくけど変わらないという、首尾一貫の本質を垣間見る。 金原ひとみ。すごく...

最新の単行本エッセイにして、過去の世に出たものを集めて出した、というものでもある。 だからまあテーマも内容も、描写もだいぶ振れ幅があるけど最初と最後の章では著者らしさがよく出ている、というか人間は変わっていくけど変わらないという、首尾一貫の本質を垣間見る。 金原ひとみ。すごくストレートに生きてる。人間らしい。 好きとか嫌いとか、気持ちいいとか憎たらしいとか。男とか女とか恋とか愛とかセックスとか。揺れとかどれも自分だとか。自分じゃないだとか。 こんなに包み隠さず書けるの?いいの?と思う一方でさすがに抽象化している部分はもっと教えて!と興味もそそる。 世の中色々な人がいて、色々な生き方があって、それって他者からは想像もできなくて、だからみんな自分なりに自分を生きていて。自分もその一人で。 なんてことを思った。

Posted by ブクログ

2026/08/31

金原さんってギャルっぽい雰囲気の印象が強いけど、文章は結構淡々としてて達観してる印象。 ただ人生はやっぱり波瀾万丈。

Posted by ブクログ

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