商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2025/10/07 |
| JAN | 9784022520913 |
- 書籍
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踊り場に立ち尽くす君と日比谷で陽に焼かれる君
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踊り場に立ち尽くす君と日比谷で陽に焼かれる君
¥1,980
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商品レビュー
4
55件のお客様レビュー
『「母」というペルソナ』を、できれば育児中に読みたかった。そしたら、あの頃の私が、どんなに救われただろうと思う。
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金原ひとみやっぱりいい。いつも金原さんの言葉に救われてる。 パリの砂漠、東京の蜃気楼は比較的短期間のパリと東京の生活を綴ったエッセイでそれはそれで好きだった。一方、本作は20代前半から書きためた作品を掲載していて、私自身それは10年ぐらい前に同世代として経験したことだったり、経...
金原ひとみやっぱりいい。いつも金原さんの言葉に救われてる。 パリの砂漠、東京の蜃気楼は比較的短期間のパリと東京の生活を綴ったエッセイでそれはそれで好きだった。一方、本作は20代前半から書きためた作品を掲載していて、私自身それは10年ぐらい前に同世代として経験したことだったり、経験しようがないことを共有してくれていて、単に他人の話ということじゃなく×世代の違いのようなフィルターを通して新鮮な気持ちになりっぱなしだった。 記憶を遡る気持ちがして人が歳をとって変わってく過程の立体感のようなものを感じた。 正直でいいな。そうゆう孤独な目線での誰かの日々の心の動きがら知りたかった。
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若いときのエッセイはもちろん、離婚してからのエッセイも最高。ぶっとんでるけど、思慮深い…という印象。かっこよすぎるネキ。
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