商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2025/09/25 |
| JAN | 9784344044920 |
- 書籍
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スピーチ
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商品レビュー
3.6
119件のお客様レビュー
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主人公が好きじゃなさすぎてイライラして、そっちに気を取られすぎてまんまと引っかかった。 緑川さん嫌いじゃないけど、さすがに警察にしては不躾すぎる。 でもストーリーは相変わらずのグロさで、意外性もあり一気に読めた!
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まさきとしか特有のイヤミスの最新作。 いつも通りの「狂ってる」登場人物の中での続き気になる。 今回は「狂ってる」登場人物の方が勝ってたので星3つ。
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★4.5 引きこもり、毒親、発達障害(今回の場合はASDかな)、兄妹格差、母子共依存。 ミステリーの枠を越えて、現代社会の問題てんこ盛りの予想以上に重い話。エピローグが全てを物語る。兄の気持ちは置き去りのまま、母、娘の心中が手に取るようにわかる。あんなに短い文章によくぞ込めたものだと感心。 主人公の環奈はちょっと鼻につくとこあるけど、何かと人の気持ちを考えたり、自分に責任があると追い立て勝手に落ち込んだり、わからないでもない心理状況。ただ、警察の事件を追う立場の人間としてはあまり適正ないのでは。刑事というよりどこぞの会社で働くOLのよう。 内容はものすごく面白いが、作中の登場人物に誰一人好感を持てず、感情移入もないという珍しいタイプの刑事物だった。
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