商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2025/09/25 |
| JAN | 9784106039355 |
- 書籍
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90歳、男のひとり暮らし
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90歳、男のひとり暮らし
¥1,870
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商品レビュー
3.1
23件のお客様レビュー
奥様が施設に入られ、90歳でひとり暮らしを続ける阿刀田高氏の日常を綴ったエッセイ。老いや身体の衰えを嘆くのではなく、読書や落語、料理など日々の暮らしを楽しみながら、知恵とユーモアを忘れずに過ごす姿が印象的だった。90歳になっても教養を大切にし、自分らしく凛と生きる姿勢に憧れを感じ...
奥様が施設に入られ、90歳でひとり暮らしを続ける阿刀田高氏の日常を綴ったエッセイ。老いや身体の衰えを嘆くのではなく、読書や落語、料理など日々の暮らしを楽しみながら、知恵とユーモアを忘れずに過ごす姿が印象的だった。90歳になっても教養を大切にし、自分らしく凛と生きる姿勢に憧れを感じる。「死は無であり、墓がなくても気にならない」という達観した死生観にも共感した。老いを悲観するのではなく、ありのままを受け入れながら穏やかに生きることの大切さを教えてくれる一冊だった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
あまりに予想通りの内容なので、途中で投げ出そうかと思った 奥さんは認知症で介護施設、後書きで死亡 源氏物語の帳にちなんだ旅館の部屋 「篝火が無い」という指摘はちょっと格好いい ※漢字が難しいので無い、とのこと
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体力も気力も年相応に落ちてるけど 日々を楽しむことは忘れていませんよ …という感じの洒脱な随筆。 こんなふうに、先を行く人の日常を のぞきみさせてもらうと 悪くはないなぁと 自分の先行きにも心休まるものが。 必要なのは「教養」ならぬ「今日、用」 朝起きて「何をしようかな」と考...
体力も気力も年相応に落ちてるけど 日々を楽しむことは忘れていませんよ …という感じの洒脱な随筆。 こんなふうに、先を行く人の日常を のぞきみさせてもらうと 悪くはないなぁと 自分の先行きにも心休まるものが。 必要なのは「教養」ならぬ「今日、用」 朝起きて「何をしようかな」と考える。 なるほどね。
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