商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2025/09/25 |
| JAN | 9784106039348 |
- 書籍
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地経学とは何か
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地経学とは何か
¥1,925
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商品レビュー
4.2
6件のお客様レビュー
第二次トランプ政権下では、従来の自由貿易の原則からは考えられないような措置が次々と繰り出されています。本書は、アメリカがどのような意図でそれらを行っているのかを『地経学(地政学×経済安全保障)』の観点から解説しています。 また、ITや宇宙といった様々な分野における世界各国の動向も...
第二次トランプ政権下では、従来の自由貿易の原則からは考えられないような措置が次々と繰り出されています。本書は、アメリカがどのような意図でそれらを行っているのかを『地経学(地政学×経済安全保障)』の観点から解説しています。 また、ITや宇宙といった様々な分野における世界各国の動向も分かりやすく説明されており、専門知識がない私でも無理なく理解できました。これからの日本の在り方についても筆者の見解が示されており、非常に参考になる一冊です。
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国が成長するために産業や他国とどう渡り合っていくか 半導体 エネルギー政策 トランプ政権の考えがわかりやすい。 ルールを作るペンホルダーになることが重要
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
地政学は聞いたことがあっても、「地経学」という言葉は初耳だった。 そんな興味から手に取った一冊。 本書では、地政学と経済安全保障を掛け合わせた「地経学」という考え方を、半導体やトランプ政権の関税政策などの事例を通じて紹介している。 キーワードは「戦略的自律性」と「戦略的不可欠性」。他国に依存しすぎず、同時に世界から必要とされる存在になる——この二つをどう両立するかがカギになる。 日本に求められるのは、国際秩序を守る“ルールメーカー”としての役割だと著者は説く。 私もこの考えには賛同するが、日本の意思決定の遅さは少し心配。すべての国が納得するルールを目指すよりも、ときには「納得できないなら参加しなくてもいい」というくらいの覚悟も必要なのかもしれない。
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