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ツバメの親子はどこにいる くもんの児童文学
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ツバメの親子はどこにいる くもんの児童文学

樫崎茜(著者)

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ツバメの親子はどこにいる くもんの児童文学

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 くもん出版
発売年月日 2025/09/22
JAN 9784774338903

ツバメの親子はどこにいる

¥1,650

商品レビュー

4.2

5件のお客様レビュー

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2026/01/23

樫崎さんの最近の本は、目が見えない人が出てくるものがテーマのものが多い。身近にそういう人がいるのだろうか?

Posted by ブクログ

2026/01/22

視覚障がい者を父母にもつ明照と音晴の兄弟、成長するに従って自分の置かれた環境が周囲とは少し違っていることに気づく。 友だちがいなくなり、いじめられることもある。 両親の状況を受け入れられない兄明照、全て受け入れているわけではないが状況に逆らうことなく自分の道を進もうとする音晴。 ...

視覚障がい者を父母にもつ明照と音晴の兄弟、成長するに従って自分の置かれた環境が周囲とは少し違っていることに気づく。 友だちがいなくなり、いじめられることもある。 両親の状況を受け入れられない兄明照、全て受け入れているわけではないが状況に逆らうことなく自分の道を進もうとする音晴。 明照の状況が普通かもしれない。 音晴は優しすぎる。 思春期にはどんな親だって否定したくなるのではないだろうか。 一般的ではない家庭の状況は友だちには知られたくない、というのが一番だ。 ふたりの父親の康生の半生も描かれている。彼が育った時代は今よりもっともっと障がい者に対して過酷な状況にあった。 自分の障がいを乗り越えてきた康生、明照も理解できたのではないだろうか。 ツバメが軒先に巣を作ると、その家には良いことがある、昔からの言われてきた。 音晴はそれを信じ、自分の家が幸せになることを切に願っていたのだろう。 深くはないが、小学校高学年から中学生ぐらいに読んでほしい。 障がい者の状況を少し分かるかもしれない。 展開が気になって一気に読んだ。 児童書とは言え、読み応えがあった。

Posted by ブクログ

2026/01/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

樫崎茜さんのボクシングデイの大ファンです。 視覚障害者をテーマにしたお話は前も読んだけれど両親が視覚障害者、子供が健常者のテーマはまた新しい切り口だと思いました。 文中のおばあちゃんの言葉、 自分と対等だと思っていないから、つい気持ちを押し殺してしまうんじゃないかい?あんたの境遇に不満があるならそれをぶつけていいんだよ。そして逃げてもいい、あんたの人生、あんたが生きる権利がある、読んでいて涙が止まらなかった。 この本はヤングアダルトではなく、 一般書籍コーナーに置いていいと思います。 幅広い世代の人が読んでほしい。

Posted by ブクログ

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