商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2025/09/25 |
| JAN | 9784046849816 |
- 書籍
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崩壊世界の魔法杖職人(1)
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崩壊世界の魔法杖職人(1)
¥1,540
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商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
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うはは、いやあ面白かった。 手先の器用さだけで核兵器並みの魔法杖を作る超絶コミュ障主人公がなんとも愉しい。 青の魔女の呆れツッコミに思わずクフフとニヤついてしまった。 コミュ障あるある的思考が面白いのだけど、全てのツッコミはコミュ障だからで納得してしまえるところがうまいなあ。 あと作者は理系だよね? 魔力結晶に関する洞察とか実験とか、魔法語の解析とか、理系としか思えない。ワンチャン言語学オタクかもしれないけど笑 楽しかったので続きも読みたい
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知り合いのおすすめで読んでみた。 設定がおもしろいと思った。 魔法についての設定がこれくらい詳しいのも、新しい気がする。 ただ、自分はライトノベルというジャンルがそこまで好みではないのかもしれないとは思った。
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地球に降り注いだ魔法の隕石群によって電気が結晶化。突如として崩壊してしまった現代社会において、器用なコミュ障主人公が魔法杖職人として活躍する。 崩壊後の世界は電気に変わって魔法のある世界になる。よくある転生した異世界に魔法があったという設定ではなく、現代日本から電気がなくなり、徐々に魔法が発展・浸透していくという過程が面白い。多くの魔力を有し、各エリアを統治する魔女たちも元はただの一般人。魔法の詠唱文も法則性が研究されている最中。誰もが手探りのなか、人々が少しずつ魔法の理を理解していき、魔法世界に適応していく。徐々にゲームのシステムを理解していくような楽しさがある。 最初は絶望のように映った結晶の雨も、最後には美しい恵みの雨というふうに表現される。人の強さを感じられるような物語だった。
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