商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 三交社 |
| 発売年月日 | 2025/09/22 |
| JAN | 9784815533106 |
- 書籍
- 文庫
問題児王子とお目付け役が幸せになるまで
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問題児王子とお目付け役が幸せになるまで
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商品レビュー
5
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リュカが何故これほどまでに癇癪を起こし我儘なのか。 それを許しひたすら尽くすレネ。 読み始めはリュカの言動、レネの対応にイライラしてしまいましたがその理由がリュカの両親、王と王妃のリュカへの無関心が原因と分かり悲しかったです。 そしてレネ自身がかつてのリュカで、と何とかリュカを自分のようにはなって欲しくないと献身的に尽くす姿には切なくて。 そんなリュカ、レネに対して心から暖かく受け入れてくれたアレッサンドロと王、王妃、兄家族がいてくれた事に救われたと思います。 特にアレッサンドロはリュカはもちろんだけれどレネに惹かれてレネを好きになりレネの寂しさを理解し受け入れてくれたのが良かったです。 リュカが国に帰りたくないと言い、それを前向きに捉え養子として迎え入れると決めたアレッサンドロ。 そしてレネを伴侶として、とアレッサンドロカッコよかったです。 特に大きな事件とかが起きる訳ではなく、リュカの成長、ある意味レネの成長と心温まるBLでした。
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