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プリテンド・ファーザー 集英社文庫
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プリテンド・ファーザー 集英社文庫

白岩玄(著者)

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プリテンド・ファーザー 集英社文庫

946

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2025/09/19
JAN 9784087448160

プリテンド・ファーザー

¥946

商品レビュー

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2026/02/28

2人の男が、育児に向き合う話。 1人は育児を自分の仕事だと思っていなかった男。もう1人は育児を仕事にすることでしか居場所を作れないと思っていた男。 序盤はどちらにも頑なさがあり、関係は互いが育てる子ども含めて行きつ戻りつする。 タイトルの「pretend」とは、「真似をする、ふ...

2人の男が、育児に向き合う話。 1人は育児を自分の仕事だと思っていなかった男。もう1人は育児を仕事にすることでしか居場所を作れないと思っていた男。 序盤はどちらにも頑なさがあり、関係は互いが育てる子ども含めて行きつ戻りつする。 タイトルの「pretend」とは、「真似をする、ふりをする、偽る」というような意味。 一見あまり印象が良くない言葉に見えるけど、読後は「それも悪くないな」と思えたし、ぴったりなタイトルだと感じた。

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2026/01/27

血を分けた父。 戸籍に名を連ねる父。 世間的には、どちらも確かに「父親」だ。 けれど子どもにとって、父親とは本当は何なのだろう。 それは血か、制度か、それとも一緒に過ごした時間の総量なのか。 父親であるふりをしているのか。 それとも、父親という役割そのものが、最初から誰もが“...

血を分けた父。 戸籍に名を連ねる父。 世間的には、どちらも確かに「父親」だ。 けれど子どもにとって、父親とは本当は何なのだろう。 それは血か、制度か、それとも一緒に過ごした時間の総量なのか。 父親であるふりをしているのか。 それとも、父親という役割そのものが、最初から誰もが“演じながら”身につけていくものなのか。 二人の父親が出会い、父親として子供に何をしてあげられるか?を自覚し始めた。 父であるとは何かを問う物語が、 父として何ができるのかを探る物語へと、ゆっくり姿を変えていく。 この物語の本当のクライマックスは、10年後、20年後。 子どもが大人になったとき、ようやく読者にも答えが返ってくる。 そんな予感だけが、読後に静かに残る。

Posted by ブクログ

2025/11/26

子育てと仕事の両立の現実。 ほんとなんだかんだいって仕事しかしてない男性がトップや管理職にいるのだから難しいですよね。育休1週間で何が出来んだよって話。 まず2人で子育てしていくのに比率が偏ってるのがおかしい。子育ての意味知ってますか?ってなる。 そういう覚悟もないのに子ども作っ...

子育てと仕事の両立の現実。 ほんとなんだかんだいって仕事しかしてない男性がトップや管理職にいるのだから難しいですよね。育休1週間で何が出来んだよって話。 まず2人で子育てしていくのに比率が偏ってるのがおかしい。子育ての意味知ってますか?ってなる。 そういう覚悟もないのに子ども作っちゃうからよくないと思うんだよな…まず初めにそこを話し合ってから子ども作るようにしてほしい。

Posted by ブクログ

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